2015.08.03

いつの間にか男子を恋に引き込むテクニック4選

恋はなかなか難しいもの。追うと逃げられ、逃げると追われ…。欲しい時に来ないくせに、いらない時にやってきますよね。

自分でそのリズムをコントロールできれば、どれだけ幸せなことかと感じた方も少なくないはず。
そこで今回は、自分で恋のタイミングやチャンスを作り出せる恋愛テクニックを、占い師/認定心理士として数々の恋愛相談を受けてきた筆者がお教えします。

1.完璧は不要、時には弱味を見せてみて

通常、男子には「好きな女子を守ってあげたい」という保護欲求という本能があります。
そのため、背が低い女子は男心をくすぐりモテやすい人が多い、というのはよく言われる話ですよね。
また、テキパキなんでも完璧にこなしてしまう女性よりも、少しぐらい自分を頼ってくれるようなドジな部分のある娘が好みのタイプだという男子も案外います。

あるいは仕事がデキるお姉さん系なのに、一緒にいると甘えてくる、そんなギャップがあるとより可愛く見えるでしょう。あなたの弱味や素直さは、男性からすれば嬉しい事なのです。

2.難しいと感じたら、お互いの距離感を変えてみる

人は慣れる生き物。昔は辛かったことも、しばらく続けていると辛さを感じなくなってきます。

好きな人と一緒にいる時間でも、付き合ったばかりの頃は相手を見つめるだけでドキドキしていたのに、交際期間が長くなるにつれて相手が空気のような存在になってきます。いわゆるマンネリですね。

そんな時は、関係に変化をもたらすためにお互いの距離を近づけたり遠ざけたりして緩急をつけてみると、新しい刺激となって男子の心に火がつきやすくなります。 

3.機会があれば、胃袋から掴んでみる

男子にとって「料理」というのは、母性を感じさせるもの。そして、食事はより「本能」に近いものなので、それを満たしてくれる女子であれば心理的に一緒にいたい、つまり離れたくないという気持ちが高まります。

他のスキルに自信が無くても、料理上手は「簡単な料理が作れる」というそれだけで大きな長所になりえるのです。
彼の心を惹きつけるために、料理の腕を磨いてお弁当を作ってあげてみてはどうでしょうか。 

4.いつもと違う行動パターンで新鮮さを演出、興味を引く

もしもあなたがメールや電話をいつも自分からしていたら、たまには連絡を止めて見てください。

もし、いつも家デートばかりで出不精だったら、アウトドアに誘い出して変化をつけてみるのも一つです。

心理的に「慣れ」を感じさせないように新鮮さを盛り込むと、恋愛がうまくいくことも多いもの。
遠距離恋愛だと逆に関係が深まるという心理もあるぐらいですから、ベタベタしたり束縛しすぎていたら離れてみて。

反対に、いつも相手に無関心で放任主義だったら近づいてみると、関係に新鮮な風を吹きこめそう。

おわりに

男性と女性の脳の構造は異なると言われています。女性は右脳と左脳が精密に連携しており、目の前で起こる変化や自分の体調、感情の変化に対して敏感です。

一方男性は、脳の前後の結合は強いものの、右脳と左脳の連携が上手く出来ていません。そのため、周囲のあらゆる変化に鈍感で、感じたことが上手く自分の気持ちに伝わりません。

だから、女性の考える「気持ち」に疎いのです。これを踏まえたうえで、今回のテクニックを活用して彼を恋に巻き込んでみて下さいね。

(脇田尚揮/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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