2015.08.04

彼が「彼女だけには言えない」と思っているエッチな秘密・5選

とくにエッチに関しては、潜在意識がものを言う「超個人的な」行為なので、男女ともに、パートナーに言えないエッチな秘密を持っていると思います。

あまりに生々しいからなのか、女子の犯され願望に触れているWebコラムは少ないですが、取材をしていたら「あたしドMで彼に犯されたいと思っているんだケド」と言う女子は何人もいます。

今回は「彼が」どんなエッチな秘密を持っているのかに迫ってみたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

1.彼女とのエッチとひとりエッチは別

「彼女には言っていないんですが、ぼくにとっては、彼女とのエッチと、ひとりエッチは別ものなんですよね」(27歳/広告)

これは女子にもこういう人がいると思います。気持ちいいポイントはじぶんが一番よく知っているとか、じぶんのペースで気持ちよくなれるとか、まあありがちな話ではありますが、リアルにこれを彼の口から聞くと哀しい気持ちになる女子もいるでしょう。
彼のそういうところに触れないで、そっとしておけばいいのです。

2.じつはローションを・・・

「ぼくはじつはローションが大好きで、彼女に内緒で隠れて使っていますが、そろそろバレそうです」(25歳/コンサル)

こういうのも、もっと歳を重ねてパートナーともっともっと仲良くなれば素直に申告できることだったりもしますが、とくに若いうちはローションを使っていたら変態みたいに思われるのだろうと思います。

ローションは、もともとは濡れにくくなったご年齢のかたを対象に海外で売られたのです。
ローション愛用者=変態という日本の風潮のほうが「どうかしている」ってことです。

3.じつは目を閉じて・・・

「彼女、ごめん! 君とエッチしているとき、ぼくは目を閉じて元カノのことを想像しています」(26歳/飲食)

これも女子にもあることでしょう。元カレを想像しつつ、目を閉じて声を出しているとか……。

ネット上のいろんな調査結果によると「ホントは好きではないけど付き合った」という男女だって多数いるので、「まあこんなもんかな」でいいと思います。

4.乳首がヤバイ

「ぼくは乳首がめっちゃ感じるんですが、これを彼女に言うと女々しい男みたいに思われて言えないんですよね」(28歳/PR)

男子の乳首は、開発度合いに応じて性感帯になります。こちらもローション問題同様、男は乳首なんて感じないと思っているほうが、どうにかしているってことです。
エッチのときは一応、彼の乳首を触ってあげたらいいでしょう。

5.元カノに後ろの穴を開発されていた

「アナルが感じるんですなんて、彼女にはちょっと言えないですね」(26歳/建築)

アナルも開発度合いに応じて性感帯になります。なんとなく触れないでいた、という人も、さり気なく触ってみてあげればいかがでしょうか?

その反応を見て、今後どうするか考えるってのはどうでしょう?

おわりに

いかがでしたか?この世にエッチほど「超個人的なこと」はないのかもしれません。
じぶんだけの肉体感覚のことを個性と呼ぶわけですが、超個性的なエッチをパートナーと楽しめる人生は、とても豊かで幸せに満ちています。

ということで、いろんな偏見を抜きにまっすぐに彼と向き合うことで、彼の秘密を共有するか、あるいはそれができないのであれば、彼の秘密に触れないことです。
やさしさとか思いやりって、そういうものです。

(ひとみしょう/ライター)

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