2015.08.05

年齢によって変わる?大人の女性の恋愛の楽しみ方・4つ

高校生の頃にしていた恋愛と20代後半からの恋愛は少し内容が変わったなと感じたことがあります。

実際に30代以上の友達の話を聞いていても悩み事や幸せだと感じることの内容が高校生の頃とは変わってきているようです。

そこで、今日は20代後半の女性に「大人の女性の恋愛の楽しみ方」についてインタビューしてきました。

1.相手のことを考える

「若い頃って常に自分が一番大切という感じだったけれど、最近になって、自分の幸せを願ってくれている彼にも幸せでいて欲しいなと本気で思えるようになりました。
彼が幸せでいてくれたら私も幸せだなと思います。」(29歳/主婦)

若い時は「自分の気持ちが一番大事」「好きな人と両想いになれればそれでOK」という感じではなかったでしょうか?

でも大人の女性は「自分だけじゃなくて相手も幸せになって欲しい」と考えられる女性。

そんな風に思える相手に出会ったことがないというかたは、「この人なら幸せにしてくれそう」と思う相手よりも「この人を幸せにしてあげたいな」と思える相手を捜してみてはいかがでしょう?

2.無理をしない

「学生の頃って、相手に喜んで欲しくてすごい頑張っていた気がします。ここまでやったんだから彼は喜んでくれるはず!みたいな。
でも想像していたよりも喜んでくれなくてショックだったり笑。
今は無理をしないで付き合っていられるので、恋愛でのストレスはあんまりないかなー。」(26歳/PR)

若い頃は「彼のために」とちょっと無理してでも、バイトしてお金を貯めて、喜んでもらえるようにプレゼントを買うなど頑張ったものです。

でも経験を積むにつれて「無理をしない、でも好きな人に幸せで居続けてもらえる方法」を見つけられるようになります。

彼があなたのことを本当に想ってくれているなら、「あなたが幸せであること」が、彼にとっての幸せにもつながっているはずですよ。

3.自立した関係を保つ

「私は仕事も頑張っているし、彼にも頑張っていて欲しい。
だから今はいつも一緒にいたいとは思いません。若い頃は好きな人ができたら常に一緒にいたかったから相手にとってはちょっとうざかったかも。」(27歳/ライター)

ケンカをした時や、2人がうまくいっていない時に「彼が○○だから」と相手のせいにしていませんか? 

もちろん相手にも非があったかもしれませんが、あまりに多くを相手に求め過ぎると、相手もつぶれてしまいます。

「彼がいなくても平気、でもいてくれたらもっと楽しい」という気持ちでいれば、相手に求め過ぎず適度に自立した関係を保つことができますよ。

4.小さなことで動じない

「20代前半くらいまでは、小さなことで一喜一憂していたと思います。いろんなことが新鮮だったんだと思います。
でも今はちょっとしたことでは心がざわつくことはないので、安定した幸せを感じることができます。」(28歳/事務)

若い頃の恋愛はいろいろなことが新鮮なので、些細なことも気になりがちです。

しかし、恋愛経験を積むに連れて、小さなことでは動じなくなっていきます。
その余裕から相手を信頼することもでき、信頼していることが伝われば男性からも居心地が良いと思ってもらえるようです。

確かに、いつも小さなことを気にして気持ちを疑って来る女性では、居心地が悪いですものね。

おわりに

子ども恋愛がダメというわけではありません。若い時には若い時にしか体験できない恋愛の楽しみ方があります。

でも「もうちょっと大人の女性になりたい」「大人の男性に似合う女性になりたい」と思うのであれば、今日ご紹介した内容を心がけてみるのがオススメです。

(栢原 陽子/ライター)

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