2015.08.08

「私、男の人の爪を整えるの好きなんだぁ」片思いの彼を落とす最後のテク4選

男性は女性が思っている以上に、露骨なフレーズにグッときます。女性からすると、これって少し行き過ぎなんじゃ…と思うくらいがちょうどいい訳ですね。

相手に嫌われたくない、変な子と思われたくないという気持ちが強すぎると、思い切ったことができなかったりします。

そこで今回は、意外と知られていない「彼を落とす最後のテクニック」を、占い師であり認定心理士である筆者がご紹介したいと思います。

1.彼をドキッとさせる突然のフレーズを使う「恋愛心理テクニック」

あなたは、こんなセリフを男性に言ったことはありますか?「私、男の人の爪を整えるの好きなんだぁ」…このフレーズを笑顔で言われた男性は、その後付き合っていた彼女と別れ、その女の子とくっついたみたいです。

聞けば、いつまでも彼女のその言葉が耳に残っていたのだとか。
「耳掃除が好き」となると露骨すぎますが、自然で、かつ色気のあるフレーズですよね。これくらいのレベルでアピールしてみると、男性の印象に強く残るのだとか。

2.秘密の共有を作って絆を深める「心理テクニック」

コミュニケーションが上手で八方美人なタイプの人は無意識でこの方法を使っている事がよくあります。
身近にいる困った人、噂話などを出して、それを共有することで仲を親密にしていくのです。

学校や職場など、ある程度の集団ができれば、必ず個性的な人はいます。
その人がしたおかしな行動や奇抜なファッションなどを会話のネタにしてしまえば、秘密の共有ができます。「最後に二人だけのヒミツね!」この一言をお忘れなく。 

3.相手をディスって真摯さを伝える「高等心理テクニック」

飲み会や合コンなど皆浮かれていて高揚感があるような場では、悪口でさえも友好関係を深めるきっかけになります。お互いお堅い関係の場合、悪口や失礼な行為をすると問題があります。

しかし知り合い同士や友達なら、褒めるばかりよりもむしろ軽い批判や辛口なコメントの方が親密度が高まります。駄目な部分をあえて指摘してあげる事で、相手を真剣に考えてあげているというポーズにもなるという訳ですね。

ただ、やはり人は褒められると嬉しいのは間違いないので、その両方のバランス感覚が大事です。

4.相手を探す時に応用できる「人数比テクニック」

男女関係は人数比などの環境要因で決まると言っても過言ではありません。
相手を見つける時に少し頭の片隅に入れておきたいのが、相手がどれだけ異性と出会うきっかけがあったかという事。

例えば男子校続きの人だと、それが原因で女性と付き合う機会がなかっただけで、人間的にはよくできていて魅力的な人が余っていることもあります。
そういった男女比が極端なサークルや組織に飛び込むことで、一躍マドンナになれる場合があります。 

おわりに

嫌われまいと差し障りのないアクションを起こし続けていても、よほどあなたに行為がない限りは、時間だけが無駄に流れる、あるいはジリ貧で終わることもあります。
決死の覚悟をした時に血路が開かれる、とまでは言いませんが、ある意味「嫌われてもいいんだ!」くらいの意気込みでないとできないアクションもありますよね。

片思いはどこか決着をつけるシーンでは腹をくくるものなのかもしれません。

(脇田尚揮/ライター)
(吉次玲奈/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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