2015.08.23

男子が「この子には小細工は効かないな」と観念して「マジ」になる彼女の特徴・4つ

男子のなかには、恋愛が上手で、「君だけだよ」とか思ってもいないロマンチックなセリフで彼女を喜ばせるのが得意な人がいます。

でも、こういう小細工って、幸せには繋がらないことが多いです。その場では嬉しいけど、結局あとで「嘘だったんだ……」みたいなことが発覚して傷つくのは私たち。
こういう恋愛における小細工。ただ一時的に彼女を喜ばせるだけの小細工。こういう小細工を使わせないような女子にならなくてはいけませんね。

そこで今回は、恋愛上手を自負する20代男子20人に「『この子には小細工はしちゃダメだな……』と観念する彼女の特徴」について聞いてみました。

1.経験多め

「やっぱりそういうのって、恋愛経験が少なめの子に効果的なんだよね。少女漫画みたいなロマンチックな王子様が実在すると思ってるから」(読者モデル/23才)

これは言い方はキツイと思います。でも、本当のことだとも思います。
こういう男子は、相手の子が経験豊富だと、「聞こえがいいだけのセリフじゃごまかせないな」って諦めるそうですよ。

2.「ロマンチック」が嫌い

「サプライズとか、お店全体で誕生日を祝ったり、人前で告白とか、『いつまでも愛してる』とか。
そういうロマンチックな感じのが苦手って子いるじゃん? そういう子には一切ダメだよね」(アパレル/26才)

たしかに、こういうのが一切苦手な人ってたしかにいます。「ええ〜、そんなのいいのに……」と思っちゃう感じの子。こういう子は、男子からすると相当やりにくいんだそうですよ(笑)。

3.真面目

「単純だけど、すごく真面目で自分とも真剣に付き合おうとしてくれている子には、適当に『愛してる』とか『一生好き』とか言ったりできないなって思うね」(大学生/22才)

さすがにこういう子に対してそんな口先だけのことができたら、その男子はかなり性格悪いですよね……。そこまでヒドイ男子はいないみたいですね。

4.泣かせてしまった

「『君だけ。絶対に』って言った後、普通に女友達とデートしたことが彼女にバレて、彼女泣いてしまったのね。それ以来、適当なセリフを言って喜ばせるのはやめた。
浮気はないけど、女友達と遊ぶのはやめられない。でも正直に『遊んできます』って言うようにした」(大学生/20才)

こういうのが、小細工のダメなところですよね。言われた方は本気になって、「本当にこの人、私だけ見てくれてるんだ」って信じちゃう。

でも言ったほうは、口先だけだから平気でそれを裏切る。いいことなんてひとつもありませんよね……。一回こういうふうに悲しんでも、それでもまた同じことをしてくる男子は、付き合う価値なんてないかも。

おわりに

どうでしたか?男子はカッコつけなので、やっぱり誰しも彼女にはこういう小細工を使いたがる人が多いです。そしてそれを「小細工」と見抜くには、経験が一番重要。

傷ついたりすることもあるかもだけど、将来本当にいい人を見つけるための経験値をためてると思って、ひとつひとつ乗り越えていきたいですね。

(遣水あかり/ライター)
(大倉士門/モデル)
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