2015.08.28

なんで、どうして・・・?遠距離中の彼氏から急にフラれた時の対処法

こんにちは。ライターの福嶺美優です。今回は、24歳社会人の方からこんなご相談が寄せられました。
「2年半付き合っていた彼氏から、急にフラれました。彼とは元から遠距離ですが、LINEで突然別れたいと言われました。
理由を聞いてもはっきりせず、納得できません。1週間前までは普通にやり取りをしていました。どうしたらヨリを戻せるのか教えてください!」

遠距離中は相手と自由に会えるわけではないので、相手の気持ちが見えづらいですよね。
しかも突然別れを切り出されてしまっては、混乱してしまうのも無理はないと思います。

「少し距離を置いてみる」

突然別れを切り出されてしまったとき「理由は何!?教えてくれれば直すから!」ととにかく連絡をガンガンしてしまいがち。
こちらは焦っていても、向こうは「別れるって言ったのに…。」と温度差がどんどん広がってしまうかも。

そのため「とりあえず少し時間が欲しい」と相手に伝え、あえて距離を置いてみましょう。
そのときに期間を決めてみるといいでしょう。相手も受け入れやすくなるかもしれません。

「自分の時間を充実させる」

一旦距離を置いたあとは、連絡したい気持ちをぐっとこらえて、まずは自分の時間を充実させてみましょう。
相手にまだ気持ちが残っていれば「あれ?連絡がこないな」「本当は存在が大きかったんだな…。」と考えるきっかけになるでしょう。

また自分自身も、本当に相手のことが好きなのか、まだ続けていきたいのか落ち着いて考えることもできます。
ただ待っているだけではつらいもの。それより毎日を楽しむ努力をして、相手に逆に追わせるぐらい女子力を上げてみては。

「自分の気持ちばかり押し付けない」

ある程度の時間を置いたら、「一度きちんと話がしたい」と提案しましょう。
お互いに別れ話を始めにした時点よりも落ち着いているでしょうし、それぞれの気持ちも整理されているはず。

そして電話であれ直接会って話すのであれ、自分の気持ちばかり押し付けないように気を付けて話しましょう。
質問攻めにしてしまっては、相手がうんざりしてしまう可能性もあり、復縁が遠ざかってしまいます。

まずは相手の話を聞くことに徹してみましょう。そこで反論や自分の意見を言ってしまうのはNG。
相手の話をうんうんと聞くことで「気持ちを受け止めてくれている」「話を聞いてくれる」と相手に安心感を与えることができます。

全て話を聞いたあとで「そんな風に思っていたんだね。私はこう思っているよ。」と自分の考えを初めて話してみることで、次は相手が話を聞いてくれるのかも。

付き合っていればマンネリの時期もあるもの。また相手がいることが当たり前に感じてしまうこともあるでしょう。

そんなときは無理にすぐに関係を修復しようとやっきになるのではなく、少し時間を置いてから話をしてみましょう。
時間や距離が解決してくれる問題も多くありますよ。
ぜひ参考にしてみてください。

(福嶺美優/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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