2015.08.31

セフレ続行!?ヤリ逃げされないために「女子がやっておくべき」5つのこと

稀代のワルでもない限り、1回エッチしたあと「この女子との関係、どうしようかな」と考えているものです。

つまりヤった直後から、男子がホントに逃げ切ってしまうまで、時間があります。
その間に、女子としてなにをしておくと、ヤリ逃げされず、2回3回と関係が続くのか、はたまた、彼女の座を狙えるのか…男性心理をもとに見ていきたいと思います。

1.すかさず2回目のエッチをする

「1回のエッチでヤリ逃げされそうかなと思えば、すかさず2回目に会う約束をして、2回目のエッチもします。
これだけで男子って、捨てずにおこうかなと思うものです」(24歳/ネイリスト)

1回エッチして、ちょっと気まずかったからといって「もういいや」とあきらめるから、結果、ヤリ逃げされたようになる、ということだってありますよね。

営業職のひとは、気まずい関係の取引先にこそ、真っ先に行くべしと教わったことがあるかもしれません。
なんでも中途半端なままフェードアウトにしてしまっては、ロクなことがないということです。

2.体調の心配をしてあげる

「ヤリ逃げされそうかな、でもこの彼と付き合いたいし、というときは、彼の体調を心配して、ビタミン剤とかを買って渡すようにしています」(26歳/モデル)

多少、母性本能をくすぐるようなことをしておくと、男子は「この女子エッチしたいだけで俺に近寄ってきているわけでもないな」と思って、ヤリ逃げ防止にいいということですよね。

3.マメにメッセージ(やメール)を送る

「何回もヤリ逃げされてきましたが、マメにメッセージやメールを送ると、半年くらいして、ちゃんと付き合えるようになったということがあります」(22歳/大学生)

ヤったあと気まずいなと思って、どうしようもなくなっても、時間が解決してくれることがあります。

だから、さっさとあきらめてしまって「ヤリ逃げされた!」と嘆くのであれば、マメにメールを送るなどして、どうにか最低限の関係は続けておいたほうがいいのです。

4.真剣な悩み相談をする

「ヤリ逃げする男子って、『この女子、俺のカラダだけが目的なのかな』と思っていたりします。
だから、ちゃんと真剣な悩み相談をして、人格も好きだよということをアピールします」(27歳/役員秘書)

これは、そのとおりだろうと思います。深い話を交わす間柄になれば、その場限りの関係で終わる可能性を抑えることができるでしょう。
相談をされると、男子は頼られているようで嬉しいものです。

5.家族のことを話す

「ヤリ逃げ防止には、家族の話をするのが一番です。
どんな親にどんなふうに可愛がられてきたのかが、彼に伝わると、彼は『俺もこの子を大事にせな!』と思ったりするんですよねえ」(25歳/ヘアメイク)

そのひとの背景がわかると、ひとって相手のことを大事にするようになりますよね。
つまり大事にしようと彼が思えるきっかけを提供すればいいってことです。

おわりに

いかがでしたか?
だいたい、ヤリ逃げということになれば、男のほうが超悪者にされます。
でも女子でヤリ逃げしているひともいますよね。そういう女子は、むしろ計算ずくで確信犯的なことかもしれません。

が、男子に対して「ヤリ逃げしやがって」と思っている女子のみなさんは、ご紹介したようなことをやってみるといいと思います。

エッチって、いきなり相手のすべてを背負い込むみたいな側面もあるので、最初のエッチのあと気まずくなって……ということは、よくある話です。
気まずいから、なんとなく疎遠になって……ということを放置しておくと、ふつうにヤリ逃げ状態になりますよね。

気まずい相手にこそ、ちゃんと向き合う。
稀代のワルでもない限り、男子はあなたのことを待っています。
1度でもヤった女子に対する男子の気持ちって、そういうものであったりもするんです。

(ひとみしょう/ライター)

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