2015.09.02

「好き」だけじゃ伝えきれない!彼との愛を深めるコミュニケーション方法・4選

彼のことが好きすぎるのに言葉では伝えきれなくてモヤモヤしていませんか。
好きだけど「好き」の言葉がなかなか伝えることが出来ずに、悩んでいませんか。

そんな時には、コミュニケーションで「好き」という思いを伝えてみましょう。
今回は、彼に愛を伝えるコミュニケ-ション方法をまとめてみました。

1.においをかぐ

「よく俺のにおいをかいでくるんだよね。二人で寝っ転がって話さなくなったなと思って彼女の方を見ると俺の脇のにおい嗅いでるときは焦ったけどね(笑)
でもそれくらい愛されてるのかなって思ったら嬉しくなる」(22歳/学生)

彼のにおいって他の人よりも特別でずっと嗅いでいられたりしますよね。

逆に、嫌な人のにおいは嗅ぎたくもないし嫌な臭いを発している人と一緒にはいられないですよね。彼のにおいが好きというと若干変態チックに聞こえますが、言われた方は案外嬉しいものです。

相手に「あなたのにおいまで大好き!」ということを、彼のにおいをかぎ続けることで表現してみましょう。

2.目線を合わせる

「彼女が俺の見ていない時にずっと見てきて、俺が彼女の方を見るとそらすんだよね。
で、彼女が失敗して俺と目が合うとニヤニヤしちゃうの。
「今目が合っちゃいけないゲームしてたんだもん」とか言って俺の事見つめてる彼女が可愛い、まじで可愛い」(20歳/学生)

好きな人のことっていつまでも見つめていたいですよね。言葉を発しなくても熱い視線を送るだけでも気持ちは十分伝わります。
見つめられていることに彼は気づき、それだけでも彼の気分は上々です。

加えて、気づかれて恥ずかしがる彼女を見た彼氏は世界の中心で愛を叫びたくなるほどに、彼女への愛情が高まること間違いないでしょう。

3.マッサージ

「俺が疲れてるときに彼女にマッサージを頼むと嫌がらずにやってくれる。マッサージってされているほうはいいけど、している方は結構疲れるじゃん?
なのに「もっと強く?どこら辺?」って尽くしてくれるなんて愛がないとできないはず」(22歳/学生)

彼にマッサージを頼まれたとき「えー?」と嫌な顔をしてしまってはいませんか。マッサージで尽くしてくれる姿ですら、愛情を伝えることが出来ます。
彼から要求があればたまには嫌な顔せず、満足するまで尽くしてみましょう。

4.食べちゃう

「とにかく彼の体を噛む!腕が近くにあったら腕を噛んでくるし、最近のブームは俺のほっぺらしい。
もちろん歯は立てないように甘噛みでね。「食べるな」って言うまでずっと食べてるとか、どんだけ俺の事好きなんだよ!俺も食べちゃうぞ!」(21歳/学生)

もういっそ、食べちゃいましょう!「食べちゃいたいくらい好き!」という言葉にできないほどの愛情を伝えるには、彼の体をはむはむ噛んじゃうことで表現しちゃいましょう。

おわりに

言葉に頼らずとも、愛を表現することはできます。
彼への愛情表現で困っているのであれば、一度コミュニケーションによって愛を伝えてみてはいかがでしょうか!

(佐久間 優/ライター)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事