2015.09.03

あの何気ない一言が!?別れのきっかけになった束縛彼女の一言・4選

恋人と別れる理由はそれぞれですが、別れを意識したきっかっけとして「恋人の束縛が負担になったとき」があると思います。
自分では、どこからが束縛になってしまうのか判断しにくいですよね。

もしかしたらあなたも無意識のうちに相手の事を束縛して、相手に負担をかけているかもしれません。

今回は、別れのきっかけになった束縛彼女の一言をまとめてみました!

1.なんでトプ画変えたの?

「TwitterとかLINEのトプ画とかホーム画面の画像を黙って変えると必ず突っ込んでくるんだよね。
二人で写ってる写真か、二人の時に撮った写真しか使っちゃダメって言われて困っているよ。」(22歳/学生)

季節に合った写真や友人との楽しい思い出の一枚などをトプ画にしたいですよね。
周囲への見せしめのためや他の女性への牽制として彼女との写真を強要したくなる気持ちはわかりますが、相手にとっては負担でしかありせん。

トプ画やホーム画面くらいは自由にして、せめて携帯の待ち受け画面だけは二人の写真にしてもらったりする程度に抑えましょう。

2.その予定聞いてないんだけど

「友人との遊びの予定を必ずあらかじめ伝えておくんだけど、たまに日程を伝え忘れちゃう時があるんだよ。
それに気づかないで「明後日友達と遊びに行くから」って言うと「明後日って聞いてないんだけど」って怒られる。
明後日彼女と合う約束もしてないんだから、特に迷惑かけてないと思うんだけどね」(24歳/広告)

わざと日程を伝えていないわけではなく、大半が忘れているだけです。
どうしても彼の予定を知りたければ自分から「いつ行くの?予定調整したいから教えてほしいな」と聞けば彼も教えてくれるはずです。

頭ごなしに「なんで教えてくれないの!」と怒ってしまうと彼との関係に亀裂を入れてしまうことになるので避けましょう。

3.「もう無理、疲れた」って何のこと?

「Twitterの裏アカウントで日頃の愚痴とか結構書いてたんだよ。
彼女の束縛に疲れて「もう無理、疲れたから自由に休みたい」ってつぶやいたら、彼女からLINEで「何のことで?会社のこと?」ってすぐに来たのは鳥肌立った。
すぐに裏アカウント消して、彼女ともお別れしました」(21歳/学生)

彼のTwitterのタイムラインや裏アカウントを見つけ出して監視したくなるのはわかります。

ですが、彼の投稿に対して彼に直接ツッコんだり、自分のTwitter上で彼の投稿に関係するようなことを投稿するのはやめておきましょう。

どうしても気になってしまったら、ネット上のことは一切触れずに「最近疲れているけど、何かあった?私が原因なら、できる限りは直すから言って?」と直接相談を持ち掛けるのが最善策でしょう。

4.返信遅いし何やってるのかわからない

「夜眠くてLINEの返信しないで寝ちゃったり、バイトあるの忘れてて彼女にバイト行くこと言わずにLINE放置しちゃったりしてたら「最近返信してくれないし、今も返信ないし。何やっているの。信じていいの?」ってバイト終わりに彼女からLINEが来てた時には、心底面倒くさいと思った」(22歳/学生)

彼にも事情があるはずなので、返信が遅かったり返信がなかったとしてもすぐに怒らないことです。「どうして?」ということを聞けば彼も説明してくれるはずです。

おわりに

好きすぎるが故の束縛が別れのきっかけになるなんて悲しい話はありません。束縛よりも自分の愛情を伝える方法はいくらでもあります。

束縛によって愛想をつかされることのないように、心当たりがあれば少しずつでも改善していきましょう。

(佐久間優/ライター)

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