ウォーキングとは効果が違う!自転車ダイエットのメリット・4つ


ダイエットのためにウォーキングやランニングに励んでいるかたも多いと思いますが、時々は自転車に乗ってサイクリングに出かけるのもオススメです。都会では電車移動、田舎では車移動があたりまえになっている風潮がありますが、自転車の方が自由度も高くイイ運動になるので、天気が良い日は少し時間を作って電車や車の代わりに自転車を使ってみては?

そこで今日は思わず自転車に乗りたくなるような、「自転車ダイエットのメリット」についてスポーツクラブ勤務経験を持つ著者がご紹介します。

1.ウォーキングとは違う筋肉を使うことができる

いつもウォーキングやジョギングをしているかたでも自転車に長時間乗ると足が筋肉痛になると言われるほど、歩く・走る行為と自転車をこぐ行為では使っている筋肉や負担がかかる場所が変わります。

自転車の良いところは、身体の中でも大きな筋肉である太ももの筋肉をしっかり使うため、脂肪燃焼しやすい身体を作ることができます。また膝への負担が軽くてすむのも、誰にでもできる良いところです。

2.ウォーキングやジョギングよりも楽しい

何よりも嬉しいところは自分の足で移動するウォーキングやジョギングに比べてサイクリングは移動スピードが早いので、見える景色が変わるのが早く、様々なところに行くことができ、かつ季節の良い時期であれば風が気持ちよく少し休んでいても勝手に進んでくれるという嬉しいポイントがたくさんあるところです。

こいでは休んでを自分の好きなペースで繰り返すことができるので、自転車の方が長時間続けられるというメリットもあります。

3.カロリー消費率が高い

サイクリングと言うと、座って足を動かしているだけなのでラクな運動のように思われているかもしれませんが、実際は様々な運動の中でも、水泳についでカロリー消費が大きいと言われています。

あまりに高性能な自転車よりも、ママチャリのような普通の自転車の方がエネルギーを使用するので、消費カロリーも大きくなります。改めて良い自転車を用意しなくてもカロリー消費ができるので、まずは今持っている自転車で始めてみてください。

4.バランス力が養われる

歩く・走る行為は日常的におこなわれており、特にバランスを意識することはありませんが、自転車ならバランスが必要になることが多々あります。

特に人が多い交差点や段差の多い道を進む場合にはぶつからないように、転ばないようにと意識しなければならず、知らず知らずのうちにバランス力を磨くことができます。

バランス力は日常では必要ないかもしれませんが、バランス力があればボールを使った運動をする際や、スノボやサーフィンなどのスポーツを楽しもうとする際には必要となる力なので、日常的に磨いておくと良いですよ。

おわりに

時速20kmで30分ほどを目安に続けてみてください。ポイントは、サドルの位置を通常よりも少し高くして「今ふくらはぎに効いてる」など動かしている場所を意識することです。試してみてくださいね。

(栢原 陽子/ライター)