2011.02.15

気になるWebサイトをメールに転送して後でじっくり閲覧する方法

ネットサーフィンをしていると、参考になりそうなWebサイトを発見することが間々あります。こうしたWebサイトは「お気に入り」に登録するなどし、後でじっくり閲覧する、という人が多いのではないでしょうか。しかしこうしたWebサイトが多数見つかり、すべてを「お気に入り」に登録するのは少々手間です。お気に入りが増えすぎ、管理の負荷も高まります。

 

そこで、こうした気になるWebサイトをメールでチェックする方法があります。普段利用するメーラーを使ってWebサイトをチェックできれば、関連するWebサイトをフォルダごとに分けて管理できるほか、わざわざブラウザを起動して該当サイトを再び表示させずに済みます。

 

ではどうやってWebサイトをメールとして扱えるようになるのか。これを可能にするサービスが「あとで読む」です。

 

「あとで読む」は、ブラウザで表示しているWebサイトを、事前に登録したメールアドレスに転送するサービスです。HTML形式のメールで転送するためレイアウトもほぼ崩れることなく、メーラーでWebサイトをチェックできます。

 

ここでは「あとで読む」の設定方法から、実際の利用方法までを紹介します。

 

「あとで読む」のWebサイトにアクセスしよう

「あとで読む」のWebサイトにアクセスします。

 

URL:http://atode.cc/

 

 

 

 

 

中央にあるメールアドレス入力欄に、Webサイトの転送先となるメールアドレスを登録します。入力後、「利用を開始する」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

クリックすると、以下のような画面となり、登録したメールアドレスに登録情報などが送信されます。

 

 

 

届いたメールをチェックしよう

届いたメールをチェックします。以下のような文面が書かれたメールが届きます。

 

 

 

 

 

中央にある長めのURLをクリックし、登録用のWebサイトを開きましょう。 

 

 

 

設定情報をお気に入りに登録しよう

URLをクリックすると以下のようなWebサイトが表示されます。

 

 

 

 

 

上部にある「あとで読む」という文字上にマウスを合わせて右クリックします。

右クリックで表示したメニューから「お気に入りに追加」をクリックします(※使用するブラウザにより、表示される内容は異なります) 。

 

 

 

 

Webサイトをお気に入りに登録するように、任意の場所に「あとで読む」を登録します。

 

 

 

 

これで設定は完了です。

実際に利用してみよう

では「あとで読む」を利用し、Webサイトをメールとして受信してみましょう。

まず、ブラウザでチェックしたいWebサイトを表示します。サイトを表示後、ブラウザのお気に入りを開き、さきほど登録した「あとで読む」をクリックします。

 

 

 

 

 

手続きはこれだけです。これで表示中のWebサイトは登録したメールアドレスに転送されました。メールを開けばHTML形式のメールとして、Webサイトの情報を閲覧できます。

 

 

 

 

 

 

さいごに

「あとで読む」はWebサイトをお気に入りに登録するほど敷居が高くありません。気になるWebサイトを片っ端から登録するといった使い方が可能です。メールとしてチェックできるので、メーラーの機能を活用して管理しやすくなるのも利点です。

 

ワンクリックでWebサイトを簡単保存。「あとで読む」を使えば、気になるWebサイトを取りこぼしなくチェックできるようになります。

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