2015.09.24

夏のダメージから回復!爪の老化を防いでゆびさき美人を目指す3つのポイント


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。PCを打ちながら、お顔の手入れをしながら、食事しながら、なんとなく「爪・・・シワシワ?」と思ったことありませんか?特に、夏の強烈な紫外線を浴びた爪は、乾燥が進んで変色したり縦線が出たり。いつの間にか爪に現れるダメージ。こないだまで、つるつるピカピカな爪だったはず!一度、爪に現れたダメージはなかなか消えることはありません。でも、目立たなくすることはできるはず!
今回の「チリツモ美容道」は爪のダメージについてです。爪のダメージや乾燥が気になっていた方は、今日から試してみてくださいね。

しっかりたんぱく質を摂る

よく勘違いしている方が多いのですが「爪の為にもカルシウムをしっかり取らなくちゃ!」と思ったことはありませんか?もちろん、カルシウムも身体にとって大切な栄養素なのですが、爪は骨ではなく「皮膚の付属機関」です。健康な自爪の育成に必要なのは良質なたんぱく質ですので、肌の為にも爪の為にも、しっかりたんぱく質を摂るようにしてみてくださいね。

毎日の保湿はしっかりと

爪に現れる縦線の原因の1つに「乾燥」があります。
爪は「皮膚の付属機関」なのですが、同じように皮膚の付属機関なのが「毛髪」です。毛髪は、シャンプーした後に必ずリンスやトリートメントをしますよね?洗っただけでなく、保湿をすることで乾燥を防ぐ為ですが、同じ皮膚の付属機関である爪は、毛髪よりも何倍も1日の間に洗われる場所。一日何回も洗っているのに、洗えば洗いっぱなしで保湿されないままだと、当然乾燥状態に。
この状態を毛髪に例えると、シャンプーしたままドライヤーを1日数回。そりゃ、乾燥しますわ。乾燥することで爪の縦線やささくれが増えやすい環境になってしまいますので、手や爪の保湿はマストです。ハンドクリームやキューティクルオイルでの保湿を習慣化するのが大切なポイントです。爪の折れを防ぐ為にもしっかり保湿をしてくださいね。

爪の縦線は老化現象ってほんと?

マニキュアを塗っても消えない爪の縦線。紫外線ダメージや、乾燥によっても現れる爪の縦線ですが、老化によっても発生しやすくなってきます。といっても、肌のシワと同じで個人差が大きく、しっかりと保湿してあげることで爪が潤い、縦線が目立たなくなる場合もありますので「加齢か・・・」なんて諦めたりせずに、しっかり保湿をしてみてくださいね。

おわりに

保湿をマメに行う他にも、UV効果のあるトップコートを爪に塗っておくだけでも爪の乾燥を防ぐことができます。毎日のちょっとした工夫でも爪のダメージを回復させることができますので「もう歳か・・・」なんて諦めたりせずに、色々とチャレンジしてみてくださいね。

(川上あいこ/ライター)
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