2015.09.24

12星座別あるある「丼の食べ方」


牛丼、カツ丼、天丼、海鮮丼…… 日本人のファストフード、丼。たっぷりのお米に様々な具材を乗せるだけのシンプルな料理ですが、その美味しさと手軽さは海外の人からも人気が高いですね。中身が単純なだけに、その食べ方も人によって個性が出てきます。今回は星座別に、丼ものをどんな風に食べているのかをチェックしてみましょう。

○火のエレメンツ(牡羊座・獅子座・射手座) 

 食事にも勢いがある火のエレメンツ。
牡羊座は箸と丼を手にしたら、一気に口の中にかきこみます。その勢いだけを見ると、味なんてわかっているのかと思えますが大丈夫です。わかっていなくても、美味しいと思っています。
獅子座は丼の様々な味わい方を一つ一つ試します。具材だけ食べたり、米の量を少なくしたり、調味料を賭けるタイミングや量を工夫したり。一つの丼であらゆる食べ方を満喫するのです。
射手座は順番など関係なく、目についた食べたい具材から次々口の中に放り込みます。米が隠れすぎていると、最終的には米しか残っていないパターンもしばしばあるようです。

○地のエレメンツ(牡牛座・乙女座・山羊座)

 食べる時はじっくりと味わう地のエレメンツ。
その代表格はもちろん牡牛座。たとえそれが安くて早いでおなじみの牛丼でも、そのスタンスは変わりません。一口一口をゆっくりと噛み締め、その美味しさを楽しみます。
乙女座は、どちらかが残った状態にすることが許せません。具材と米をバランスよく食べ、最後の一口で綺麗に終われるように調整します。
山羊座の食べ方は至って普通です。特に変わったところはありませんが、たとえそれが牛丼チェーン店で食べていようとも、必ず「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶を欠かすことがありません。

○風のエレメンツ(双子座・天秤座・水瓶座)

 食事よりもそれ以外のことで楽しむ風のエレメンツ。
双子座は食事をしながら会話を楽しみたいので、喋りながら食べます。それ自体は構わないのですが、時々こぼしながら食べている時があるようなので注意しましょう。
天秤座は視覚においても美しさを求めますから、丼だけでなく箸の置き場や味噌汁の配置など、崩れた状態にすることが許せません。最初から最後まで美しく食べます。
水瓶座はどんな味が一番合うかを試すため、手元にある調味料をかけまくります。元の丼の味ももちろん楽しみますが、それ以上に自分で独自の味を見つけるほうが楽しいのです。

○水のエレメンツ(蟹座・蠍座・魚座)

 基本的に食事のペースが早い水のエレメンツ。
しかし、蟹座は丼の味に左右されます。美味しければあっという間に食べ終わりますが、口に合わないと不機嫌になりスピードがグッと落ちてしまいます。
蠍座はとにかく一心不乱に食べます。蟹座のように好き嫌いで変わることはありません。目の前の食事という行為そのものに集中するのです。ちなみに外見にはわかりませんが、味はしっかり楽しんでいます。
魚座は一見すると普通に食べているように見えます。しかし、他の人と比べるとわかるのですが、途中で休憩を挟んだり、手を止めたりすることがありません。休みなく食べ続けるのであっという間に食べ終わります。

おわりに

 日常的に食べる機会の多い丼もの。どんな風に食べようかなんて考えたこともなかった、という人もいるのではないでしょうか。一つの器に盛られたその食事にも、実は様々な楽しみ方があるのです。今度食べる時は、どんな風に楽しむか考えてみてはいかがでしょうか。

(草彅健太/ライター)
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