2015.09.15

あえてのアナログ!?LINEを使わない恋愛の良さって?・4つ

LINEが登場してからコミュニケーションの距離がさらに縮まって気がしますが、その分コミュニケーションが浅く・軽くなってしまったように感じませんか?

実は、そんな今だからこそ、LINEを使わないでとるコミュニケーションが見直されてきています。

今回は、様々な女性に「LINEを使わない恋愛のメリット」についてインタビューしてきました。

1.別の方法を使うことで特別感が出る

「LINEってみんな日常的にずっと使っているから、特別感がないんですよね。」(21歳/学生)

LINEではスタンプの種類もたくさんありますが、あなたが使っているのと同じスタンプを他の女性が使っている可能性も高く、男性からするとあなたの印象はその他大勢の1人になってしまいます。

でも手紙や直接会って話をするならあなたが書いた文字やあなただけの時間として受け止めてくれるので、その他大勢にならずに済みますよね。

2.誤解を招くことが少ない

「LINEって便利ですけど、やっぱり直接会って話すとか電話で話す方が誤解が少ない気がします。
ちゃんと気持ちがわかり合えるというか…だから特別な相手とはLINE以外でもちゃんとコミュニケーションをとっています。」(25歳/IT)

LINEのスタンプを使って気持ちを表現しようとしても、そのスタンプに対する理解が双方で異なる場合、誤解が生まれてしまいます。

でも直接会って話をしていると、相手の反応を見ながら言葉を選ぶことができるのでお互いに誤解を招くことも少なく、例え誤解していたとしてもそのまま悪化させなくて済みます。

3.気持ちが伝わりやすい

「LINEじゃ気持ちがちゃんと伝わらない気がします。
好きと言ってもどんなテンションで言っているのかわからないし。自分の気持ちを伝えるためにはLINEだけじゃ足りない気がします。」(24歳/営業)

LINEは簡単に使えるぶん、正確な気持ちが伝わりにくいものです。「好き」と送ってもその本気度、ニュアンスまではなかなか伝わりません。

加えて、真剣な話であればあるほど、相手にとっても「これ、LINEで済ますの?」と思うことも。直接言われたほうが伝わりやすいだけでなく、嬉しい、ということもあるようですよ。

4.メールや電話の方が1回1回を大事にできる

「LINEは急いでいる時にしか使わないようにしています。
電話や直接あって話す方が、相手もちゃんと聞く姿勢を持ってくれていて、お互いに時間を大切に使えている気がします。」(20歳/学生)

LINEは相手が読んだかどうかが「既読」表示で確認できてしまいますが、メールなら相手がいつ読んだかもわからないので、お互いにゆっくり考えながら関係を深めていくことができます。

電話でもその瞬間のコミュニケーションなのでそこに集中することができ、1回1回のやりとりを大切にできる傾向にあるようです。

おわりに

LINEは便利で誰でもが使っている物ですが、だからこそ軽くなってしまい誤解もうまれがち。

その他大勢から一歩抜け出すためにも、電話やメール、できれば直接会って話をするなどLINE以外のコミュニケーションを使って恋を進めてみてください!

(栢原 陽子/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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