2015.09.16

もっとラブラブになる!彼氏がされると嬉しい女子の言動

大好きな恋人と、末長くラブラブでいたいと誰もが思うもの。でも、ささいなことでケンカしてしまったり、刺激が足りずにマンネリ化して、気づけば彼となんだか気まずい関係に…なんてカップルは、少なくないはず。

付き合った当初のような、ラブラブな関係を少しでも長く続けるために、どのようなことをすればいいのでしょうか?
今回は、「彼氏がされると喜ぶ女子の言動」というテーマで、いつまでも愛される彼女であり続けるためのメソッドをご紹介していきます!

【おうち編】内心とっても嬉しい!?彼氏をドキドキさせるスキンシップ


大好きな恋人とスキンシップしたいのは、男子も一緒。とくに、普段は恥ずかしがり屋な彼女から不意にアプローチされると、男子はキュンとしちゃいます。

永年のお付き合いで「最近、少しマンネリ化してるかな…」と感じているカップルも、イマイチお互いの距離を縮められないカップルも、女子からのスキンシップでより一層の愛を育めますよ。おうち編・外出編別に、スキンシップの仕方を見ていきましょう。

まずは、おうち編です!


(1)不意にキス

「一緒にテレビとかみてるときに、CMになった瞬間にキスされると、『コイツかわいいな…』ってなる。ホントはいちゃいちゃしたいんだろうけど、それを口で言わないで耐えられなくなってキスするって、すごくしおらしいじゃないですか」(25歳/営業/男性)

彼がテレビをみていたり、ゲームに熱中していたりすると、かまって欲しくてもなかなか言い出せないですよね?言っても相手にされないか、もしかしたらケンカになっちゃうかも…なんて考えてしまいます。
そんなときは、CMやゲームが一段落したときを見計らって、思い切ってキスしてみてください。口にキスするのが恥ずかしい人は、横からほっぺにしてみるといいですよ。「お、なんかかわいいな」なんて彼の心をくすぐることができるはず!


(2)後ろから、ギュッ!

「後ろから抱きしめられるのってなんかいいよね。男が無防備のときにせめられる機会ってあんまりないから、余計に興奮しちゃう。『あれ?今日は寂しいのかな?』とか思っちゃう」(27歳/印刷/男性)

後ろからであれば彼の顔を見ることが無いので、挑戦しやすいかもしれませんね。
普段は彼女に自分からちょっかいをかけることが多い男子も、本心では彼女からスキンシップしてほしいと思っているようです。あまりにもひんぱんにやるとうっとうしがられますが、たまにならむしろ喜ばれます。彼が無防備なときを見計らって、後ろからギュッと抱きついてくださいね。


(3)お風呂上りに髪を撫でる

「お風呂上がりの濡れた髪をさわられるのが心地良い。ただ普段は髪の毛のセットに命掛けているから、あんまり触らないで欲しいかな」(23歳/大学院生/男性)

髪型にこだわりのある男子は多いもの。そんな彼も、お風呂上りならむしろ触ってくれて大歓迎なのだとか。
彼の髪をバスタオルでゴシゴシ拭いてあげたり、ドライヤーで乾かしてあげたりするのもいいでしょう。髪の毛に関わらず、お風呂上りはスキンシップする絶好の機会。裸だし、イチャイチャの流れでエッチしちゃうのもアリですよ。


(4)耳元で、「しよっ…」

「ベッドにもたれてスマホをいじってたときに、彼女が俺の顔を覗き込んできて『しよっ…』って照れながら言ってきたときには、めちゃくちゃキュンとしましたね。そのままキスして、ベッドに押し倒しちゃいました」(26歳/金融/男性)

やはり、彼女の恥ずかしそうな表情に弱い男子は多いようですね。エッチしたくてもなかなか自分から言い出せない女子は、逆にそれが武器になるかも。
彼がくつろいでいるときに、顔を近づけて、ストレートに「しよっ…」と言ってみてください。不意のひとことが、彼を興奮させちゃいますよ。

【外出編】え、外なのに…!彼氏をドキドキさせるスキンシップ


お次は外出編。彼氏が喜ぶデート中のスキンシップを見ていきましょう!


(1)腕を組む

「いつもは手を繋いでるけど、たまには腕とか組まれたいかなぁ。腕を組むポーズってなんか男を立ててくれてるような感じもするし、『私の男』っていう独占感もいい」(24歳/アパレル/男性)

手を繋ぐときは、ふたりの指を交互に絡ませる「恋人つなぎ」が主流ですが、たまにはちょっと大人っぽくデートしてみるのもいいかも。彼が手を繋いでくる前に、自分から彼の腕に手を回して、体を彼の腕に寄り添わせてみてください。
男子は、女子より優位に立ちたい生き物。手を繋ぐのでは横並びになるけど、腕を組むと、女子の方が半歩彼より後ろになるため、彼を男として立てる格好になります。クールぶっていても、内心ではきっと喜ぶはずですよ!


(2)混んだ電車で、上目遣い

「満員電車とかで、向き合った状態で密着してるとすごく幸せな気持ちになるんだよね。そんな状況で、俺を見上げて微笑んだりしてくると、外だけど髪とかふつうに撫でちゃいます」(23歳/飲食/男性)

出先でスキンシップできる機会は、とても少ないですよね?とくに、お泊まりなしの1日デートだと、イチャイチャできずに終わってしまうことも…。
そんなとき、満員電車が思いがけない幸運をもたらしてくれるかもしれません。彼と対面で密着しながら、上目遣いしてみてください。やさしく頭を撫でてくれたり、微笑み返したりしてくれるはず。苦痛なはずの満員電車での移動が、幸せな時間に変わりますよ。


(3)映画館で、彼の肩に頭をのせる

「ちょっと怖いシーンで、彼女が俺の腕をつかんできたり、ラブシーンでうっとりと頭を肩にのせてきたりすると、キュンときますね。映画館って暗いしムードもいいので、スキンシップには最高かも」(25歳/不動産/男性)

ホラーシーンで怖がって腕をつかむことで、「俺が守ってやるよ」と彼の男心を刺激できます。またラブシーンは、彼の気持ちも高ぶっているのでスキンシップにはベストなシチュエーション。そっと彼の肩にもたれかかることで、スクリーン上の恋愛模様に、彼とあなたを投影することができますよ。


(4)「じゃあまたね!」で、キス

「デートの最後に駅の改札とかで別れるときに、『じゃあまたね!』でいきなりキスされて、振り返らずに去っていく姿とか最高。デートの余韻が残るし、惚れ直しちゃう」(28歳/商社/男性)

これはちょっと思い切りが必要そう。なるべく人目につかないところで、彼の唇に狙いを定めて、一瞬だけキスします。そのあとは、後ろを振り返らずにスタスタと改札の中に入ってしまえば、彼に照れた顔を見られる心配もありません。
デートで大切なのは、「今日のデート楽しかったな…」という余韻を残しておくこと。帰り際に口づけして去ることで、帰り道の彼は、あなたのことで頭がいっぱいなはずです。「最近デートがマンネリ化してるな…」と感じている方は、彼とのラブラブをふたたび取り戻すためにも有効ですよ。

ラブラブな関係が撃沈!?逆に、愛する彼に絶対にやってはいけないこと


大好きな彼ともっとラブラブになるためのスキンシップをご紹介しました。しかし、愛する彼を喜ばせたかったり、彼のことをもっと知りたいがゆえの行為でも、一歩間違えれば、破局につながってしまうことが…。

ここでは、ラブラブな関係を続けるために、愛する彼に絶対にやってはいけない言動をご紹介いたします!


(1)お金を貸す

「お金の貸し借りは、なるべくしない方がいい。貸すなら、あげたつもりでいた方がいいですよ。大金を貸してしまえば、どうしても『返して』って催促せざるを得ないし、例え彼に返す意志があったとしても、絶対にケンカの原因になるから」(22歳/看護師/女性)

大好きな恋人であっても、お金のない男性というのは、計画性がなく金遣いの荒いズボラな人がほとんど。あなたにお金を借りるときに、それを使うことは考えても、それと同額分をどうやって用意していつあなたに返すかまで考える人は少ないでしょう。
もちろん、お財布を忘れて外出したり、何かを買うときに金額が足りなかったりして、家に帰ればすぐ返してもらえるというような状況で少額を貸すのなら、問題にならない場合が多いです。ですが、基本的にお金の貸し借りは避けた方が無難といえるでしょう。


(2)「今日は何してたの?」と毎日のように聞く

「毎日その日の出来事を電話で話すのを強制されて、最後にはうんざりしちゃいました。別にやましいことはないけど、なんていうか、面倒くさくて。それに、僕が話すだけじゃなくて、彼女のその日の行動を延々と聞かされるのもイヤです。とくにおもしろくもないですしね」(26歳/金融/男性)

彼のことを束縛するつもりがなくても、結果的に束縛してしまって…というのはよくあるパターン。男女ではおもしろいと感じるツボも違うので、お互いが楽しめる会話を毎日続けるのはちょっと難しいかもしれません。
たまになら、彼もあなたの話にきちんと耳を傾けて、自分の近況もしっかり話してくれるはずです。彼の行動が不安になる気持ちや、自分の話を聞いてほしい気持ちはわかりますが、ほどほどにおさえないと、彼の方がもちませんよ。


(3)元彼や前に好きだった人の話をする

「前に付き合ってた子とはすごくラブラブだったんだけど、ことあるごとに元彼の話を持ち出すから最後はイヤになってフっちゃいました。デリカシーがない女は、今でもちょっとトラウマです」(29歳/公務員/男性)

どれだけ裏表のない腹を割った関係だったとしても、元彼や前に好きだった人の話だけはNG。親しい中にも礼儀あり。例え無意識だったとしても、相手の嫉妬心をあおる行為はいただけません。
鈍感さが、ラブラブな関係の亀裂となる場合は少なくないようです。何でも口に出す前に、「これを言ったら、彼はいい気持ちはしないかもな…」などと、常々考えて接することは大切です。

ずっとラブラブでいるために!彼との「正しい」ケンカの仕方


上で述べたようなNGな言動をどれだけ避けようとしても、彼と長く関係を続けていくなら、ケンカは絶対に避けてとおれません。ケンカしないに越したことがないと考える方もいると思いますが、たまったフラストレーションをケンカで吐き出すのは、間違ったことではないのです。

問題は、やり方。最後に、愛する彼との「正しい」ケンカの仕方をご紹介します!


(1)デート中にケンカしてしまった場合…

ふたりでデートをするときに、待ち合わせに遅刻したとか、観たい映画が違うとか、そんなことが原因で起こるケンカは、仲良しの証と言えます。というのも、そうしたあつれきが起こるのは、それだけふたりがデートに対して一生懸命だから。

大切なのは、「じゃあもうデートなんかしない!」とならないことです。デートを楽しむための前向きなケンカなら問題ありませんが、デート、さらには会うことさえやめてしまうような方向に発展すると、危険です。最悪の場合、破局…ということにもなりかねません。

言いたいことを言い合える関係ならデートにケンカはつきものですが、「何のためのケンカか」を忘れないことが重要でしょう。


(2)「冷める」が、いちばん危険!

好きと嫌いは、裏表の関係。どんな原因でケンカになったにしろ、相手に対するイライラや怒り、憎しみがあるうちはまだ大丈夫です。

一方で怖いのは、無関心。憎しみは、相手に関心があるからこそ生まれる感情ですが、彼への関心が完全に失われると、もう元には戻れません。見方によっては、相手を罵り合ってときには殴り合いにまで発展しかねない壮絶なケンカよりも、口もきかない「冷戦」の方が、恐ろしいといえるでしょう。

泣いたりわめいたり、一見良好な関係とは程遠く思える憎しみ合いでも、彼に対する感情があるうちはまだ修繕の余地があると言えそうです。


(3)ケンカをした後の、かわいい謝り方

*ケンカ別れした数時間後に、「会いに行っていい?」と連絡する*

少しでも「悪いことしたな…」と思ったら、ムダな駆け引きをするより、素直に謝るのがベスト。
ケンカ中は、彼もあなたも感情のコントロールが効かない状態のことがほとんどなので、数時間を置いて少し冷静になってから、彼に「会いに行っていい?」と連絡を入れるといいでしょう。

LINEや電話での会話だと誤解を生むことがあるので、直接会いに行くのがいちばん。ただし、イライラしている状態で彼の家に行けば、またケンカになることも。しっかりと頭を冷やしてから行くようにしましょう。


*ユーモラスな謝り方で、彼を笑わせる*

「『仲直り』とケチャップで書かれたオムライスを出されたときは吹いた。お腹も満たされて、ケンカで言い過ぎたことを反省しました。流石だなと思いましたね」(26歳/アパレル/男性)

もしケンカの原因が彼だったとしても、論理的に彼の非を説得しようなどとしてはダメ。とくにプライドの高い彼には、ユーモラスな方法で「うわ…コイツ、一枚上手だ」と思わせる方法がいちばん効きますよ。

意地を張って口ではなかなか謝れないという人も、この方法ならかわいく謝れちゃいます。とくに彼と同棲している方は、ぜひ試してみてくださいね。


*後ろから抱きつく*

これも、ケンカの熱が冷めかけたころにするのがいちばん。彼がそっぽを向いて座っているところを見計らって、後ろからギュッと抱きつき、耳元でそっと「仲直りしよ?」ってささやいてみてください。

思いがけないあなたのかわいい行動に、彼はケンカのことなんてどうでもよくなってしまうはず。そのままスキンシップして、スマートに仲直りできますよ。

おわりに

彼氏がされると嬉しい女子の言動、いかがでしたか?恥ずかしがり屋の女子でも、すぐに実践できそうなことがたくさんあったはず。大好きな彼と末長くラブラブな関係を続けるために、ぜひ参考にしてみてくださいね。


※この記事は、以下の記事を再編集・追加して作成されたものです。
・もっとラブラブになる!彼氏がされると嬉しい「スキンシップ」4選
・外デートで彼をドキドキさせちゃうスキンシップ・5選
・一気に転落!?どんなにラブラブでも「彼にやっちゃいけない」5つのこと
・ケンカ後がチャンス!もっとラブラブになれるカワイイ謝り方・4つ
・これなら逆にしまくるべき!?ラブラブカップルならではのケンカの特徴・5つ

(ハウコレ編集部)

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