2011.02.23

まずは自分で気づいてあげることから始めよう ココロが病んでしまっていると感じたら

 

現代病とも言えるココロの病。

 

「自分だけは大丈夫!」と思っていても、ある日突然に会社や学校に行きたくなくなってしまったり、誰にも会いたくないと思ってしまうことになる可能性も…

 

自分自身を助けて幸せになる道しるべをお教えします。

いつもと違うと感じたら…

ちょっとだけいつもと違うな?と感じた時、以下に当てはまることはありますか?


・何となくヤル気が起きない

・誰にも会いたくない

・食欲が増減してしまう

・たくさん寝たのに眠い

・好きなこと(趣味など)をしたいと思わない

・ムショウに人の目が気になってしまう

・いつもと同じことをしているのに「怖い」という恐怖感がある

 

もし当てはまっている場合は、何かしらのココロの病になっている可能性があります。

ココロの病とは…

一概に「ウツ病」とは言い切れません。

最近は何でもかんでも「ウツ病」という言葉で片付けられてしまいますが、実はココロの病には様々なものがあります。

 

素人の解釈で決め付けてはいけません。

誰かに「ウツ病じゃない?」と言われても、それを鵜呑みにしないでください。

ココロの病かどうかは病院でしっかりと検査を受けてから分かることでもあるのです。

 

http://homepage2.nifty.com/allis/clinic/utu.html

 

上記のサイトは自分でウツ病のチェックをすることができます。

他のココロの病もこのチェックで当てはまります。

ココロの病は薬では治せない


「薬を飲むとココロの病は治る」と思われがちですが、実際には違います。

 

薬はココロが出している体へのSOSサインを抑えてくれるだけのものです。

 

ココロの奥に潜んでいる原因を取り除かなければ、ココロの病が完治することはありません。

 

薬で一時的に治ったと思っても、それはその瞬間だけ。

 

下痢と便秘を繰り返す過敏性大腸炎、動悸、眩暈、呼吸困難などのパニック症状がSOSとされています。


 

ココロを元気にするために

薬では治せないココロの病は、プロ(カウンセラー)の力を借りて原因を追究することができます。

 

とても苦しいことかもしれませんが幼い頃まで遡って、「何が自分のココロを病む原因となっているか」ということを探る必要があります。

 

人それぞれ原因は違いますので、一概には言えませんが大抵は親からの愛情不足によるものが多いでしょう。

 

その原因を見つけ出すことがココロの病から抜け出す第一歩になるのです。

 

 

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