2011.03.06

シンプル機能しか使わないならこれで十分!「ThinkFree てがるオフィス」を使って、オフィスソフトのない環境でワードやエクセルを開く方法

マイクロソフトのオフィスソフト「Word」や「Excel」を利用するユーザーは多いでしょう。デファクトスタンダードとして定着し、操作になれていることから使い続ける、というのが利用する大きな理由ではないでしょうか。

しかし一方で、「高価」「無駄な機能が多い」などの意見が出ているのも事実。業界標準ゆえ、なかなか使用をやめるわけにはいきませんが、こうした課題を解決する方法はないものでしょうか・・・。

そこでお勧めなのが、フリーのオフィスソフトです。マイクロソフトのWordやExcelと互換性があり、これらのファイルをフリーのオフィスソフトでも開くことができます(もちろん逆も可)。高度な機能やレイアウトを完全に保持して使えるわけではありませんが、シンプルな機能を利用するユーザーならば十分活用可能です。

いろいろなフリーソフトがありますが、中でもオススメがWebブラウザ上で利用できる「ThinkFree てがるオフィス」です。

作成したファイルを複数ユーザーで共有できるので、誰かが作成したファイルを遠隔にいる他の人が再度編集するといった運用が可能です。編集せずに閲覧だけさせるといった設定もできます。

どんな特徴があるのか、以下で見ていきましょう。

サービスにアクセスしよう

ThinkFree てがるオフィスはソフトをインストールせず、ブラウザを使って利用します。

以下のURLにアクセスして利用しましょう。

http://www.thinkfree.co.jp/common/main.tfo

 

新規ファイルを作ろう

利用するにはログインします。ログイン後、文書や表計算かプレゼン資料のどれかを選択してファイルを作成します。

 

 

 

操作してみよう

メニューやツールバーはマイクロソフトのオフィス製品に似ています。迷うことなく直感的に操作できるでしょう。

 

ファイルを共有しよう

作成したファイルはクラウド上に保存されます。

 

保存リストから誰に公開するか、誰に編集権限を与えるかなどを設定できます。

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