2015.10.05

同棲中の彼が「結婚はないな…」と思ってしまう行動4つ

好きな人とはなるべくいつも一緒にいたい…!そんな思いで同棲を始めるカップルは多いですが、一方で同棲をしてしまうと結婚できなくなるという意見もよく耳にするのではないでしょうか。

果たして、同棲は結婚に不利なのでしょうか。また、男性が同棲したときにこの子との結婚はないなと思ってしまうのは具体的にはどんなケースなのでしょうか。

元女探偵の筆者が解説します。

1.病気のときの対応が冷たい

一緒に住んでいると、良い面も悪い面もよく見えがちです。中でもそれが顕著にあらわれるのが病気や怪我で弱っているときです。

こういったときに仕事を優先して全然看病してくれなかったり、優しくしてくれないと男性は拗ねてしまいます。

仕事がうまく行かなくなったときなどに見捨てられるのではないかとも感じるので、そういった女性とは結婚してもうまくいかないだろうと考えます。

2.親への対応が冷たい

一緒に住んでいると不思議と見えやすいのが相手と親の関係性です。
電話で話しているときの口調や、親から送られてくる食料などの荷物で親子関係ってよく分かります。

親に対してつっけんどんな言い方や対応をしていたり、感謝の気持ちが少ない対応をみると、自分が結婚して身内になったときに同じように雑な対応をされてしまうのではないかと考えるものです。

3.家事ができない

自分ができる、できないに関わらず女性には家事能力を期待する男性が殆どです。
「女性は家事ができて当たり前」という思い込みがどこかにあるので、家事が苦手な女性とは結婚は考えられなくなってしまいます。

また、家事が得意で綺麗好きな男性であれば、自分の空間を汚されるとイライラします。

家事ができない女性は一緒に住んでもボロが出ないように同棲しないというのも手ですが、結局それで結婚しても合わない面は合わないままだと思います。
結婚したいなら家事能力は高いにこしたことはありません。

4.色気がなくなる

同棲すると外でデートしていたときだけ頑張るということが出来なくなります。
毎日すっぴんを見せることにもなりますし、いわば「舞台裏」を見せてしまうことになるので女性にとっては不利ですね。

それでも下着姿で歩きまわったりだらしない格好を見せないだけでも全然違います。同棲しても緊張感を保てるかどうかが大事になってきますよ。

おわりに

いかがでしたか。
結婚が考えられない原因として一番大きいのは「一緒の未来が描けない」ことに尽きると思います。
金銭感覚が違ったり将来の子供のことなどに対する価値観が違うとうまくいきませんし、失敗しそうなトラブルはなるべく避けようとするのが人間です。

しかし、結婚に大事なのは「思いやり」です。頑張って悪いところを直そう、苦手な家事も頑張ろう。

そんな風に前向きに考えられる女性なら、きっと彼も手放さないはずです。同棲したら飽きられてしまった…とならないように、せめてプロポーズされるまでは同棲前と変わらぬ緊張感を持って同棲に臨みましょう。

(上岡史奈/ライター)

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