2011.02.22

大切な愛犬が迷子になってしまったとき・・・ポスターの作り方から具体的な捜索方法まで

犬の迷子の場合、探す人員は多ければ多い程、
早く見つかる確立が高くなります。
なるべく多くの人に声をかけ、ポスターも多く貼っていきます。

犬の行動範囲は広い

小型犬で一日2km、中型犬より大きくなると5km以上、
移動することがあります。
日を追うごとに、家から離れていくケースも想定されますので、
迷子が分かったら、すぐに探し始めましょう。

連絡を入れる機関、場所

行政で迷い犬を保護してくれるのは、警察署と保健所です。

必ず、この二つの機関には、真っ先に電話連絡を入れます。

ポスター、ビラを作成の後、持参すると、持ち込まれた際、見つかりやすくなります。

 

・警察署
・保健所(動物管理センター)

犬は帰巣本能が強い動物ではありますが、パニックに陥ると、方向感覚が鈍ります。ですから、念のため、隣の市町村の警察署、保健所にも連絡を入れておきましょう。

 

・動物病院

 

 交通事故などに合っていると、動物病院に運び込まれていることがあります。

いなくなった場所に近い病院から、連絡を入れていきます。

連絡すべき情報

・犬種
・犬の名前
・いなくなった場所、日時(重要
・年齢
・体長(大型犬、小型犬だけでも)
・鑑札番号
・首輪の有無(付けているなら色も)
・特徴(毛の色、模様など)

 

・飼い主の名前
・住所、電話番号(緊急連絡用、携帯電話の番号も)

ポスター、ビラの作成

 迷い犬を探していると、一目で分かるデザインがベストです。写真は大きく載せます。

 

 掲載する情報は、警察署などに知らせたものと、ほぼ同じです。飼い主の住所、電話番号、犬の鑑札番号は記載しません。緊急連絡用の携帯電話の番号だけ、書きます。

 

安易にお礼の額は書かないように。イタズラ電話が増えます。

捜索の際、持っておくもの

リード、キャリーバッグなど、見つかった時に、

二度とワンちゃんと離れない為の道具は、必ず持っていきます。

また、お菓子や玩具など、ワンちゃんが好きな物も。

 

お菓子につられて、ひょっこり出てくる子もいます。


あと、ビラは複数枚、常に直ぐ取り出せる場所に入れておきます。

犬を散歩させている人などとすれ違ったら、渡します。

ポスターを貼った場所は忘れないように

ポスターを貼らせてもらった場所は、地図などにしるしを付け、

見つかったら、はがしに行きます。

携帯電話の番号といえ、個人情報は長い間、晒しておくものではありません。

 

それに、ワンちゃんが見つかったという報告にもなりますので、

必ず、ポスターははがしてください。

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