2015.10.17

【12星座占い】ラブレターを書く時の言動って?

携帯電話やパソコンの普及で、日常的な連絡手段から手紙という選択肢が減りつつあります。しかし、それでも大切な言葉は文字にして送りたいですよね。特にそれが恋愛なら、なおさらです。もしあなたが今、ラブレターを書くとしたら。いったいどんな言葉をならべるのでしょうか。星座別に、その書き方をチェックしてみましょう。

○火のエレメンツ(牡羊座・獅子座・射手座) 

恋をすると猛烈に燃え上がる火のエレメンツ。牡羊座は、ラブレターというテーマをいきなりひっくり返しますが、まず手紙を書きません。わざわざ手紙を書くくらいなら、直接会って話をしたほうが早いと考えています。獅子座もわざわざラブレターという手段を選ぶことはありませんが、選ぶ時はそれが相手に対して効果的だと思った場合。短い文章で、相手に的確に伝わる言葉を選びます。射手座はあれもこれも言いたい言葉がたくさん出てくるのですが、最後までまとまりません。最後は「好き」や「愛してる」といった直球ストレートな言葉を並べて送ることになりそうです。

○地のエレメンツ(牡牛座・乙女座・山羊座)

じっくりと愛を伝える地のエレメンツ。牡牛座は内容もそうですが、渡す手紙の質感にこだわります。和紙にしてみたり、万年筆で書いてみたり、香りをつけてみたり。とっておきたくなるものに仕上げます。乙女座が書くラブレターはとにかく綺麗で丁寧。文章そのものも心打たれる内容ですが、見た目がきっちりしているためとても読みやすくなっているはずです。デザインもすっきりとまとまっています。山羊座が書き上げる文章は、堅いの一言。「夏の日差しが厳しくなって参りました」などと、取引先に渡す暑中見舞いのような堅い文章です。想いはこもっているのですが…… 

○風のエレメンツ(双子座・天秤座・水瓶座)

愛も爽やかに渡そうとする風のエレメンツ。双子座は文字よりも直接おしゃべりするほうが大好き。ラブレターは書くだけ書いて、手渡ししてから「好きです、これ読んでください」と直接告白してしまいます。天秤座は相手に気を使いすぎて、言い回しがくどくなったり、一文がやたら長くなったり、結果的にボリュームのある長文ラブレターになりそうです。水瓶座はラブレターでも個性的。たとえば、手紙で愛を伝えるために、壮大なイラストを描いてしまいます。あるいは、一枚に一文字書いたり、謎を解かないと読めなかったり。妙に手が込んでいるのですが、それで愛が伝わるかはわかりません。

○水のエレメンツ(蟹座・蠍座・魚座)

思いの表し方にこだわりがある水のエレメンツ。蟹座は自分の気持ちを伝えようとするあまり、「ドキドキ」とか「わーっと」とか、やたらと擬音が多くなります。言葉で説明するよりも、抽象的な表現がかなりの割合を占めそう。蠍座は文章に対するこだわりが強く、書き直しが多くなります。書き上げて実際に渡すまでにとても時間が掛かり、描き上げた頃には満足して渡さずに終わってしまうかも。魚座のラブレターはロマンにあふれています。その中身は詩や小説のようで、読んでいるだけでワクワクしてきます。ただ、ラブレターとして伝わらない可能性もありそうです。

◆おわりに◆

手紙を書くという行為自体、最近身近ではなくなった気がします。大切に思うからこそ、声にはならない思いを文字に託す。もし好きな人が出来たなら、あるいは恋人がいるのなら、ラブレターを書いてみてはいかがでしょうか。自分でも気づかなかった想いに、気づけるかもしれません。素敵な恋になりますように。(脇田尚揮/ハウコレ)

(ハウコレ編集部)

関連記事