2015.10.25

もっとくっつきたい!なかなか恋人ムードになれないときの対処法

こんにちは。ライターの鶴山あずさです。今回は、17歳の女子高生から寄せられたお悩みにお答えしましょう。


「1週間前ぐらいにずっと好きだった人に告白して、付き合うことが出来ました。
その後話してわかったんですが、彼も前から私のことを好いてくれていて、友達にも相談してくれていたみたいです。
最近毎日のように遊んでいて、いいっていってるのに毎回家まで送ってくれたり、学校まで迎えに来てくれたり、絵に書いたように優しいです。
そんな彼のことを今までの恋愛と比べ物にならないぐらい好きすぎて、自分の感情についていけないぐらいです。
彼も私もゲームとかが好きなので、最近私の家でもよく遊ぶのですが、友達のときとあまり変わらず、遊んでバイバイするだけです。
さらに、付き合う前はもう1人男子を含め3人でよく遊んでいましたが、付き合った今でも、2人だけじゃなく3人で遊ぶことも多いです。それはそれで楽しいのですが、私的には、チューとかその先をしたいわけではないのですが、ハグとかで彼とくっつきたいです。
でも自分からいくのは恥ずかしいし、なんせ3人遊ぶことも多いし、2人きりで遊んだ時でもタイミングがありません。
以前Lineで「甘えたいけど甘えられない」とか「(彼の名前)から来てくれると嬉しいな」とか言ってみたのですが、いつでも甘えていいよと言ってくれたものの、やっぱりタイミングがわからないし、「俺はいつでもできるから(私の名前)から来て」「タイミングわからん」って感じです。
これは私の気持ちが彼の上を行き過ぎているのでしょうか。
だとしてもやっぱりくっつきたいし、彼からも来て欲しいです。
どうすればいいのでしょうか。
彼はまだ私のことを友達感覚として付き合っているのでしょうか。」


彼も甘えるタイミングを計りかねているか、自分から甘えるのではなく彼女に甘えられるのが好きな男の子なのかもしれません。

くっつくタイミングなんてきまりはありません。タイミングは、甘えたいときなんですよ。
そこで、彼の気持ちを考えながら、「くっつきたい気持ち」にどう対処したら良いのかをご紹介しましょう。

自信を持って!

まずは、自信を持つことが大切。もし彼が友達感覚なら、「甘えてもいいよ」「(相談者さんの名前)から来て」なんて言いませんよ。

「彼は私のことあまり好きじゃないのかな?」など、不安になってしまいがちですが、ネガティブになってしまっては逆効果!
だから、自信を持ちましょう。

3人で遊ぶのは照れ隠し!

今まで3人で遊んでいたのに、2人がお付き合いを始めたから、突然もうひとりのお友達に遠慮してもらうのでは、友情関係にひびがはいる可能性も。
そのため、男友達に遠慮しているのかもしれません。男子は彼女も男友達も同じくらい大切なのです。

恋する気持ちについては、男子よりも女子の方が断然大人です。2人きりになった時に緊張してしまうため、3人の方が楽だと彼は思っているのかもしれません。

「くっついていい?」と聞いてみては?

タイミングがわからなければ、「くっついちゃおっと!」といって腕を組んでみたりするのはどうでしょう。彼がビックリしたら、可愛く「ニコッ」と笑ってごまかせばいいのです。彼もきっと喜んでくれますよ。

そのタイミングがわからないなら、「うで組んでもいい?」とか「手をつなぎたいな」と彼に尋ねたり、呟いてみたりしてみましょう。案ずるより産むが易しですよ。

「もっとそばに寄ってもいい?」とうつむき加減に恥ずかしそうに質問するだけで、彼は相談者さんを可愛く思ってくれるはず。
1度くっついてしまえば、あとは雰囲気でうまくいくと思いますよ。

お部屋でくっつかないのは彼が相談者さんに本気の印かも?

2人きりのお部屋でくっついてしまったら、彼は勢いでその先まで望んでしまうかもしれません。彼の性格がわからないので、定かではありませんが、それを我慢するために、わざと3人で遊んだりしている可能性もあります。

相談者さんは「チューとかその先をしたいわけではない」と思っていても、男子は自分を抑えられないときもあるのです(これも性格によりますので、一般論として聞いてください)。

相談者さんにその気がなくても、お部屋でくっついて良いムードになってしまったら、何が起こるかわかりません。
男子は、大切な女の子だからこそくっつかないということもあります。彼もそうかもしれません。

もし相談者さんが、「手をつなぎたいな」「うで組んでいい?」と聞いてみるなら、2人きりのお部屋ではなく、外でデートした時にしましょう。公園や映画館や水族館等がおすすめです。

おわりに

彼の方から動いてほしいのが女心です。でも、彼がシャイな場合は、気長に待つか、女子の方から行くしかありません。相談者さんが恥ずかしいのと同じように、彼も恥ずかしくて、勇気がないのです。

でも、お互いの気持ちが整ったときに、自然と手をつないだり、腕を組んだりできちゃうもの。ゆっくり待ってみて、彼からくっついてきてくれたときの感動もひとしおですよ。

だんだん涼しく、人肌恋しくなる季節になってきたので、くっつくキッカケも多いはず。もう少し待ってみるのもステキかもしれません。(鶴山あずさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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