2015.10.28

ちょっとまって!こだわりすぎです!男性からひかれてしまう「こだわり」・4つ

みなさん、こんにちは。
ライターの神野悠です。
誰しも少なからず拘りたいポイントがあると思います。
自分が真剣に追いかけていることを褒められると嬉しいですよね。

ですが、何事もやりすぎにはご用心。あなたのその拘りが、男性の気持ちを遠くにさせているかもしれません。
今回は、実際に男性がひいた女性の強い拘りを紹介したいと思います。

1. 美容にこだわりすぎ!

「アンチエイジングっていうんですか?美容に頑張りすぎている女の子を見てると少々痛々しいですね。
誰しも年はとるんだから、良い年の取り方ができるように頑張ればいいのに…って思ってしまいます」(25歳/コンサル)

「自分で稼いでいるから勝手でしょって言われたら終わりなんですけど、美容商品に月何万円もかけている人はちょっと…。
もちろん自分磨きは良い事ですけど…なんか違うんじゃないかなって思ってしまいます」(27歳/会社員)

肌はツルツルがもちろんいいですし、くすみも皴もノーセンキューですよね。少しでも効果の高い美容用品を使いたいと思うのは、当然のことです。

ですが、美容に血眼になっている女性を見て、美しくないと思う男性もいるようです。
髪の毛のケアについても同じ意見が聞かれたので、あまり大っぴらにしないほうが吉かもしれません。

2. 食べるものに拘りすぎ!

「オーガニックとか、無農薬とか、そういうのにやけにこだわってお店選んでる人いるじゃないですか。
誘うのも気がひけるし、神経質そうで俺は好きではないです」(23歳/大学生)

「デートに行くのに居酒屋はありえない!とか、少し高めのランチじゃないと精神的に満足できない子は彼女にはしたくないですね。
時よりフラッとチェーン店に入れる子の方が好印象です」(28歳/会社員)

特に自分でお金を稼ぐようになると、学生の時は満足できていたプチプラご飯じゃ物足りなくなってしまうことってありますよね。

それがエスカレートして、○○じゃないと嫌だ!となってくると、男性から敬遠されるようです、気を付けましょう。

3. ブランド物に拘りすぎ!

「そのブランドが好きなのはわかったけど、帽子から靴まで全部同じブランドってなんか逆に嫌だなって思っちゃいます。それが高めのブランドなら特に、です」(22歳/大学生)

「バッグとか、財布とか、眼鏡とか。有名ブランドじゃないと気が済まない子とは絶対に付き合いません。貢がされるのが目に見えているからです」(25歳/クリエイター)

好きなブランドの新着をチェックするだけで、たのしいですよね。よくわかります。
ただ身に着けているもの全てをブランド物で固めてしまうのは、同性の目から見てもあまり評価は高くありません。

4. 周りからの評価に拘りすぎ!

「自分の評価を気にしてる人は、自分に自信がないか、自分よりも下の人を探しているかの二択な気がします。
少しでも評価結果に納得いかないと噛みついたり…だと一緒にいて疲れてしまいますね」(24歳/人材サービス)

誰かと比べられてしまうのは避けられないことですが、だからといって気にしていることを周りに悟られてしまうのはどうやらマイナス評価です。
まずは自分の言動に自信がもてるような生活を心がけたいですね。

おわりに

いかがでしたか?
中には、女性としてはどうしても拘りたい!と思ってしまうようなこともありましたね。

ですが、相手の趣向も十分に検討したうえで、相手に対する配慮もできるような女性になりたいものです。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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