2015.11.05

男って正直?「本命女子」と「遊びの女子」のびっくりする態度の差・4つ

すごく不愛想だと思っていた男性が、ある女性にはとても優しく紳士に接していて驚いた、という経験はありませんか?

男性は、自分の気持ちにとっても正直。どんなに態度に出さないようにしていたとしても、好意のある女子とそうではない女子に対する扱いは、びっくりするほど違ってしまうのです。

今回は、「本命女子」と「遊びの女子」の態度の差を、ご紹介していきたいと思います。

1.返信が早い

「本当に好きだと思っている子だったら、メールもすぐ返すし次会う日時もどんどん決める。逆に大して本気じゃない子だったら、既読するのも面倒くさい」(23歳/IT)

本命かどうか、一番判断しやすいのは彼のメール返信速度になります。男性はそもそも人とダラダラ連絡を取り続けるのが苦手な生き物。

しかし、本命女子であればまったく問題ではなく、「次いつ会える?」「来週はどう?」とこまめに連絡がきます。
今ちょっと仕事が忙しくて…なんて、本命女子には口がさけても言わないのです。

2.話したことを覚えている

「好きな子の言っていたことはよく覚えている。
誕生日もすぐスケジュール帳に登録するし、イタリアンが好きって言っていたら美味しそうな店を探して『一緒に行こう』と連絡する」(24歳/営業)

男性だって、好きな子の情報なら積極的に集めておきたいもの。遊びの女子には一方的に話してばかりの男性も、本命女子に対しては聞き役になる傾向があります。

「たしかO型だよね?」や、「お兄さんがひとりいるんだっけ」など、ささいな会話の内容を覚えていたら脈アリの可能性がグッと上がります。

3.弱い部分もさらけ出す

「信頼関係があって、大切に思っている子じゃないと、とてもじゃないけど弱音なんて吐けない。男が落ち込んでいたら優しくしてあげてください…」(25歳/証券)

女子に対し、自分がいかにすごいかの成功談をやたら語り出す男性は多いです。それに加えて、弱さも見せてくれたら、信頼の証だと思っていいでしょう。
男性は本命の女性にはかっこつけたがると同時に、弱さも認めてほしいと強く願っているのです。

4.相手が中心になる

「本命の子と遊ぶとき、その子がハンバーグ食べたいならそこ行くし、体調悪そうにしてたらタクシーで帰すし、靴ずれしたら薬局でばんそうこう買う。
けど浮気相手が同じことになっても『面倒くせー』としか思わない。俺の好きな物を食べに行く」(20歳/学生)

男性は本命女子には気遣いを忘れません。自分を気に入ってほしいと思っているし、その子のしたいことをさせてあげたいのです。

しかし、浮気相手などの遊びの女子なら、すべての行動は自分中心になっていきます。それを「引っ張ってくれて男らしい」なんて勘違いしてはいけません。

おわりに

男性たちの本音が垣間見え、かなり辛辣な意見もありましたが、いかがでしょうか。
自分を「遊びの女子」としか思っていない男性と一緒に居ても、時間を無駄にしてしまうだけです。もしその気配を感じ取ったのなら、きっぱりお別れした方が賢明といえそうです。(倉持あお/ライター)

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