2015.11.06

大人のお付き合いの裏にはこんなことが!?年の差カップルが別れてしまう4つのポイント

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
10歳以上離れた年の差カップルを見かけることが、少しずつ増えてきました。
少し前に放送されたドラマの影響などもあり、最近では年下彼氏に憧れる女性もちらほらいますよね。

そんな年の差カップル、お金のことや包容力に関しては何も問題ないことの方がほとんどです。
しかし、同年代カップルとはまた違った悩みを持ち、別れてしまうことも多々あるようです。

そこで今回は、10歳以上の男性と交際経験のある20代女性15人に集まっていただき「年の差カップルが別れてしまう4つのポイント」についてお話を聞いてきました。

1.会話がなかなか続かない

「当時、付き合っていた会社の上司が40歳近くの人だったんだけど、どうにも会話が続かないことがあったりしたなあ。
難しい言葉とか使うから、ついていくのに必死だった(笑)」(27歳/事務)

いわゆる「ジェネレーションギャップ」と呼ばれるものですね。
もしも彼が時代を感じる話をしてきたら、「私の時代にはそんなことがなかったから、そういう話を聞けるのは勉強になるなあ」という気持ちで話を聞いてみると良いかもしれません。

また、少し難しい言葉を彼が話してきたら、素直に「ごめんね、もう少し分かりやすく話してくれるかな」と言うようにしましょう。
よほど意地悪な彼でなければ、分かりやすくあなたに話をしてくれるはずです。

2.年齢差をいじりすぎる

「年齢差があることを良いことに、おじさんだーとか言っていた。それで彼を怒らせて別れるはめになっちゃった。」(21歳/大学生)

意外と彼女側がこのような対応をして別れてしまうケースが多いようです。
ふざけ合っている時は「おじさん」って呼んでも問題はないかと思いますが、あまりにもいじりすぎてしまうと愛想を尽かされてしまう可能性があります。
これは年下でも同じことが言えます。

いつまでも子供扱いしていると彼は怒りますし、自信をなくしてしまいます。
さじ加減を考えて、年齢差をいじるようにすると良いですね。

3.周囲の目が気になってしまう

「私も会社の上司で、しかも相手がバツ1だったんだよ。それもあって付き合っている時に職場の人はもちろん、友達にもなかなか言えないでいた。」(25歳/グランドスタッフ)

ここ最近では年の差カップルがいても何とも思わなかったりするので、そこまで周囲の目に怯えなくても良いと思います。
このような事情も最初のうちは隠しておき、お互いの関係が落ち着いたら少しずつ信頼できる人に話すなどしても良いですね。

ただ、彼と同じ職場だとすぐに噂が広がる可能性もあるので、職場外の人に話すといった対策を取るようにしましょう。

4.「恋愛関係」から「親子関係へ」

「前付き合っていた人、お金をたくさん持っていたから高いもの買ってもらったり、高級レストランに連れてもらったりしていた。
そしたら突然、子供のワガママ聞いているみたいで彼女として見れなくなったって言われた。」(26歳/看護師)

あまりにも相手に甘えすぎてしまうと、彼は疲れてしまいますし、彼女のことを子供のように見てしまいます。
甘えたい気持ちも分かりますが、同じように彼もあなたに甘えたい時があることを忘れてはいけません。
安定した交際をしたいのであれば、あなたが彼の癒しになれるよう努力をしましょう。

おわりに

年の差カップルだからこそ、ちょっとしたことで破局する可能性も大アリ。
年上でも年下でも良好な関係が築ける努力は必須なので、徹底的に意識しましょう。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(まつきりな/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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