2015.11.16

血液型別調理法ダイエット「味噌汁」のケース

今、海外のセレブ達が実践している「血液型ダイエット」というものがあるのをご存知ですか?これは、ピーター・J・ダダーモ博士が各血液型に合ったダイエット法をまとめたもの。血液型はA、B、O、ABの4タイプに分けられますが、それぞれホルモンの分泌量や酵素の働き方も微妙に異なっています。そこで今回は、この血液型ダイエットを応用して、料理研究家のHITOMI先生監修のもと「血液型別調理法ダイエット」をご紹介致します。今回は味噌汁で見ていきましょう。

A型にピッタリの調理法は…じゃが芋と玉葱の白味噌汁

生真面目で努力家のA型生まれのあなたは、頑張りすぎてストレスを溜めがち。そのため、ストレス解消にドカ食いをしてしまう人が多いようです。血液型診断によると、A型は農耕民族がルーツとされます。そこで、よく咀嚼し、唾液を分泌して食べなければならないような調理法がオススメと言えるでしょう。味噌汁で言えば、じゃが芋と玉葱の半月切りを煮て、白味噌を溶いたものが理想的。じゃがいもの程よい甘味とよく噛むことで、満腹中枢が刺激されドカ食い防止のダイエットに。

B型にピッタリの調理法は…溶き卵に三つ葉のかき玉汁

気分屋でマイペースと言われるB型生まれのあなたは、凝り性なので好きなものだけを食べ続けることが多くなりがち。そのため、栄養が偏らないように注意が必要です。血液型診断では、B型は遊牧民族がルーツとされます。そこで、単品のみでなく合わせ技ができるような調理法がオススメと言えるでしょう。味噌汁で言えば、溶き卵と三つ葉を散らした「かき玉汁」が理想的。味噌・卵・三つ葉の三拍子を揃えて、栄養の偏りがなくバランスのとれたダイエットに。

O型にピッタリの調理法は…しじみと小口葱の赤味噌汁

裏表がなく思ったことをストレートに伝えるO型生まれのあなたは、積極的で集中力があるため早食いの傾向があるようです。そのため、めんどうでも時間をかけて食べる食事を心がけてみて。血液型診断によると、O型のルーツは狩猟民族。腰を据え、ゆっくり味わって食事の時間を満喫できる調理法がオススメ。味噌汁で言えば、砂抜きしたしじみを赤味噌に加えて灰汁を除き、小口葱を散らしたものが理想的。しじみと小口葱の食感で、アミノ酸を摂取しつつ食事を楽しみダイエットに。

AB型にピッタリの調理法は…豆腐とわかめの合わせ味噌汁

二面性があり筋道を立てて自由に物事を考えるAB型生まれのあなたは、免疫力が低下しやすく体質上身体が冷えやすいため、代謝が悪くなって太ってしまいがち。そのため、身体を冷やすような食べ方は避けてみて。血液型診断によると、AB型はAとB両方の要素を持つニュータイプ族。代謝を低下させないように海藻類、特にわかめを食べるのが理想です。そこで、まさにスタンダード!豆腐のさいの目切りに、戻したわかめを加えた合わせ味噌汁がオススメ。アツアツの状態でわかめと食べる新陳代謝ダイエットを。

おわりに

血液型別調理法は簡単で、自分の血液型に適している調理法・食べ方でダイエットに効果的な食材を料理するだけ。自分の血液型に合った調理法で食することで、消化機能や免疫力を高めていくという訳ですね。そして、自分の「食べ方の癖」をバランスのとれたものにしていくことで、ナチュラルにダイエットする!のが目的です。このとってもシンプルな血液型調理法、是非一度お試しあれ。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事