2015.11.19

指先から脱ギャル!「大人へのステップアップ・ネイル」のポイント3つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

「今回は大人っぽいネイルにしよう」そう思ってネイルサロンへ行くのに、出来上がってみたらいつも通りの「ギャル風ネイル」になってしまっている時ありませんか?

「大きなデコは付けていないし、大人しめのカラーを選んでも、小さいストーンを選んでも、なんだかギャルっぽい・・・なぜだ・・・。」そんな悩みがある方には必見!

ちょっとしたコツで脱ギャルネイルができるポイントをお伝えします。そろそろ、大人っぽい雰囲気を出したいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◇形は尖らせない

指先、魔女みたいに尖っていませんか?最近の流行りは先端細めの爪先のせいもあって、ついつい尖った形にしてしまいがちな爪の形ですが、やっぱりちょっとギャルっぽい。大人っぽさを意識するなら、尖った形よりも卵型の爪先がおススメです。

長くしすぎないことももちろん大切ですが、短くても形が尖っているとギャルっぽい香りが残ります。少し長めでもいいので、緩やかなカーブの卵型に形を整えてみましょう。形を丸くすることで、うっかりストッキングに爪が刺さって伝線しちゃった!も防げたりします。

筆者は、あまりの尖った爪の形でパンツの総レースまで破ってしまったことが多々あるのですが、そんな失敗も防げますので、タイツを履く冬は特におすすめです。

◇大人しい色よりヌーディな色

「今回は大人しい色を選んだのに、なんで派手に見えるんだろう?」て悩んだことありませんか?淡いベージュやピンク、大人しいと言われる色を使っても派手だと言われるネイル・・・顔が派手なせい?と真剣に悩んだことがある人も多いはず。

「大人しい色」は誰しもに大人しいわけではありません。大切なのは「肌の色」。黄色っぽい肌の人が青味系が入ったピンクを使うと濃いカラーに見えますし、肌色の濃い人が、白の入ったベージュを使うと白さが目立って濃く見えます。大切なのは「自分の肌に合ったヌーディカラーを見つける」こと。見た感じの色味や、ネイリストの「これ大人しい色です」でカラーを決めず、実際に自分の肌に合わせてみてから色を塗るようにしましょう。

◇パーツの色は少な目に

「ネイルアートのストーンは小さいし本数も少ないのに、なんか派手に感じるな」そんな時は色数に注意!ストーンの色、2色以上使っていませんか?

クリアーカラーとゴールド、それだけで2色なので、ここに白やピンクなど色味のあるストーンを追加してしまうとどんどん色味が増えてしまいます。シンプルに仕上げたいなら2色まで。これが大切なポイントです。

◇おわりに

今まで好きに爪先を作ってきた人は、好みのネイルから引き算することが苦手です。最初は「物足りない」と寂しく感じがちですが、大人っぽいネイルの一番のポイントは「主張しないこと」かもしれません。

誰の目にも派手に映らないネイルは、服装も個人の印象も邪魔しないものです。最初は物足りないかもしれませんが、数回でシンプルさになれるはず。脱ギャル目指してがんばってみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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