2015.11.21

大学生必見!Twitter、Facebook、Instagram…「非モテ」SNS行動って?

みなさん、こんにちは。ライターの神野悠です。
今や毎日のニュースを手に入れるためにSNSを使う時代かと思いますが、便利だからこそトラブルも大変多いツールです。

ついついリア充アピールしたくなっちゃうSNSですが、使い方によってはウザがられて非モテになっちゃうことも…。
今回は、SNSの非モテ行動をご紹介したいと思います。

1. Instagram:ハッシュタグつけすぎ!

「ハッシュタグって、同じタグを使った人と繋がるためにつけて投稿するものなのに、ハッシュタグで区切りながら長文の投稿する人って、何がしたいのか分からないですね」(20歳/大学生)

「インスタで何で一つ一つの投稿があんなに長くなるのか…(笑)。その上連投となると読まずにスクロールしてます」(22歳/大学生)

旅の思い出や、彼氏との記念日など、気に入った写真をコメント共にシェアすることができるのが手軽でいいですが、そのコメントの仕方に注意です。

イベント名や地名毎にハッシュタグをつけるのはまだしも、「#が」「#だった」のように文章を細かく区切ってハッシュタグをつけるのは使いこなしている感を出しつつも本来の目的を無視していて、非常に不評です。

2. Twitter:ホーム画面

「ホームの位置情報のところに、彼氏彼女の名前を入力してる人はアホなんじゃないかって話はよくしてます。大学生にもなって何してんの?って(笑)」(19歳/専門学生)

「ホーム画面に自分の情報全部書いてる人。あそこは公開・非公開にかかわらず全ての人が見る事できるのに不用心だなって思います」(20歳/大学生)

簡単な自己紹介や、住んでいる場所の位置情報、ホームページのリンク等を貼ることのできるホーム画面。

色々な使い方があるようですが、想定された用途から離れた形だと、「なぜ?」という感情を抱かせてしまうので気を付けましょう。

3. Twitter:リツイート内容

「今の時期、ミスコンの候補者が更新するんですけど、知り合いでもないのに、キャーキャー騒いでリツイートばっかりするの、一体ミスコンに何を求めてんだって(笑)」(21歳/大学生)

ミスコンや有名人との交流もSNSを通じてより身近にできるようになりました。

ですが、その人たちに興味がない人たちにとってはどうでしょうか。呟きすぎるのが良くないように、宣伝botのようにリツイートのし過ぎも評価は低いです。注意しましょう。

4. Facebook:頑張る宣言

「Facebookにいちいち報告をする人いるじゃないですか。近況報告はまだしも、まだ何にも成し遂げてないのに『~始めます』っていちいち投稿するのはどうかと思いますよ。
頻度が高ければ高いほど、頑張ってないんじゃないかと思ってしまいます」(23歳/大学生)

「『辛い事たくさんあったけど、また一から頑張ります!』っていう感じに何があったのか聞いて欲しくてたまらない投稿する人はリアルもやばいです、確定です」(18歳/大学生)

連絡先を交換するときに、Facebookのアカウントでつながる大学生は多いはずですが、リアルな友達と繋がるからこそ、その投稿内容には気をつかうべきですね。

「みんなに公開することで自分を追い込んで頑張る」という目的かもしれませんが、あまりにもそれが多いと「口ばっかりじゃん!」となってしまうことも。
特に「構って欲しい」アピールが過ぎる投稿は非モテ行動の代表格です。

おわりに

いかがでしたか?学年が上がれば上がるほど、ネット上で繋がる人も増えてきます。

便利だからこそ、使い方次第で良くも悪くも自分のイメージに関わってくるということを、きちんと認識しておきたいところです。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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