2015.11.21

【男子のホンネ】じつは男子が待っている「女子からのアレ」って?

男女ともに、恋愛上手なひとって「ごちゃごちゃ言わずに、好きなら付き合おうぜ」くらいのことは、ふつうに思っていたりするものです。

だから「好きなのに告白できない」という他人の悩みに「好きなら告白すればいいじゃん」としか思っていなかったりします。

まぁ、確かに好きなら告白すればいいわけでして……今回は、何人かの男子に「じつは男子が待っている女子からのあれこれ」についてお聞きしてきました。

お読みになれば、告白する勇気が湧いてきて、「好きなら告白しちゃえばいいじゃん、あたし」と思えるかもしれません。
さっそくご紹介しましょう!

1.「一緒に帰ろうよ」

「会社が終わって帰るときに、帰るタイミングがよく一緒になる女子がいます。ぼくに気がありそうなんですが、一緒に帰ろうとは言ってくれません。
いつもぼくを斜め前からチラ見しています。一緒に帰ろうと言ってもらいたいです」(25歳/教材販売)

高校生みたいな証言ですが……さりげなく、女子のほうから一緒に帰ろうと言ってあげたら?

女子としては、そう思うならそっちが言ってよ!というところかもしれませんが。お互い様ですね。

2.デートの誘い

「ぼくは女子をデートに誘う方法を知らないので、女子からの誘いを待っています」(27歳/通信)

女子はよくご存知かと思いますが、ここんとこ、デートの誘い方を知らない男子が多いです。
知らないというのは方便であり、じつは誘って断れたら傷つくのがイヤなんだろうと思います。

ま、女子から誘うしかなさそうです。「デート」と思わず、「ちょっとご飯でも」ぐらいに思えば、声もかけやすいんじゃないでしょうか。

3.「部屋に遊びに行ってもいい?」

「気になっている女子がいます。部屋に遊びに行ってもいい?と言われるのを待っています」(26歳/飲食)

部屋に遊びに行くときは、もうコトをするときだと女子は割り切ったほうがいいのではないかと思います。

コトが始まってもいいと思っている女子は、積極的に「部屋に遊びに行ってもいい?」と言ってみたら?ど~せ、男子からは言ってこないでしょうから。

4.「好き」的なスタンプ

「LINEの好き的なスタンプを待っています」(24歳/フリーター)

こちらも「ウソでもいいので」女子から送ってあげるといいと思います。これに関しても、ど~せ男子には好き的なスタンプを送る勇気がないのだから。

5.「好きです」

「片想いの女子からいつ『好きです』と言われるのか……ずっと待っているんです」(24歳/広告)

告白は女子から……という時代ってことでしょうか?でも、女性からの告白って成功率が高いみたいだから、思い切って言っちゃうのもアリだと思いますよ。

おわりに

いかがでしたか?
じぶんから女子にアタックできない男子は、2パターンあると思います。
ひとつは、傷つくのを怖がっている男子。もうひとつは、女子は好きになったら放っておいても好きですと言ってくる生き物だと割り切った考え方をしている男子です。

たいていの男子は前者。傷つくのが怖いから、女子からのアクションを待っています。後者のような考えを持つには、それなりに恋愛をしてこないと無理です。

ということで、女子のみなさんはご苦労かと思いますが、好きな男子には、女子のほうから好きですと言ったほうが、話がはやいのかもしれません。
いずれにせよ、時代的に、アタックした者勝ちみたいな風潮になっているのではないかと思います。

ということは、女子は男子を選び放題、付き合い放題という、女子にとってまことにいい時代ってことではないでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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