2015.11.21

また誘ってほしいから!彼のテンションを下げない「デートの断り方」

いいな、と思っている男性からデートのお誘い。
すごく嬉しいのにあいにくその日はどうしても外せない先約がある……こんなとき、どう対応していますか?

小心者の男性だと、一度断られただけでもう誘うのを諦めてしまうことがあるので、ここは細心の注意を払って、彼を傷つけずに「お断り」をしたいもの。

20代~40代の男性に「どんな言い方をされたらまた誘いたくなるか、もう誘いたくなくなるか」についてアンケートしました。

1.誘ってもらって嬉しいという意思表示をする

「今の彼女は最初誘ったときは日程が合わなかったんですが『◯◯さんから誘っていただけるなんて、すごく嬉しいです。
私も◯◯さんと飲みに行ってみたかったんです。』ということが書いてあって、一気にテンションが上がりました。
男は単純だから嬉しいって書いてもらえると何回でも誘おうと思いますよ。」(35歳/金融関係)

実はあなたからのお誘いを待っていたんです……というニュアンスが含まれていると断られても嫌な印象を受けません。

また会いたいと思っているなら、メールやLINEではなく電話をかけるのも好印象です。その場で日程を再度決めてしまうのも良いでしょう。

2.長文で返す

「勇気を出して誘ったら即レスで『ごめん、その日ムリ!』とだけ返ってきたのでそれからもう誘ってません。」(25歳/広告関係)

「その日は先約があって、と定型文みたいな文章で返されると本当に日程が合わないのか、社交辞令でまた誘ってくださいと言っているのか分からないですね。」(26歳/造園業)

必要事項だけ簡潔に書いてあるほうが良いと感じる男性もいますが、それはOKの場合です。
今はちょっとでもしつこくするとすぐにストーカー扱いされてしまうこともあり、即答で簡潔に断りの返答が来たら、普通は「見込みがない」と思ってしまいます。

一方で長文で丁寧な返答が返ってくると、女性側の残念な気持ちが伝わりやすいようです。スタンプ等で簡単に済ませるよりも、長めの文章で書きましょう。

3.また誘ってもOKのサインは女性から出す

「断られても『また絶対さそってください!絶対ですよ!!』と書いてあったら嬉しいですね。絶対また誘います!」(31歳/食品関係)

ただ、また誘って欲しいと伝えるよりもひとこと『絶対』の文字が入ると本当にタイミングが合わなくて残念に思っている感じと、デートに行きたいと思っている意思が伝わりますね。

4.代案を出す

「最初誘った日はダメだったんだけど『◯日か◯日なら空いています。』と書いてあるとすごくホッとしますね。」(31歳/営業代行会社経営)

誘ってNGだったときに、『夜は予定があるけど昼なら空いています。』や『◯日なら大丈夫です。』などの代案が書いてあると行きたいという意思がしっかり伝わります。

おわりに

「また誘ってください」というだけではただの社交辞令と感じて諦めてしまう男性も多いようです。ちょっとしたことでも男性は傷つきやすいので、言い方には気をつけましょう!

ポイントは、「長めの返信」「日程の代案を入れる」こと。丁寧さを出して、「予定が合わなくて残念」という気持ちを伝えましょう。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
(前田希美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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