2015.11.20

彼もベッドでくっつきたくなる?「冬でもあったか足」をつくるポイント・4つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

温かい季節はなんとなくベッドで触れ合う程度の二人の足も、冬の寒い季節は「人肌で温まる」の言葉通り、絡めまくってお互いに温まろうというエロくて暖かいという有難い季節の到来です。絡まり合う足、すべすべもっちりの彼女の足・・・そこから、長くて熱い「大人の夜」が始まれば、更に温まること間違いなし!次の日の肌もぷるぷるってもんです。

そんなせっかくの夜に「足冷たいな!」「くっつけないでくれー!」と思われるような冷たい足していませんか?「靴下履いて寝てるから大丈夫」なんて安心していませんか?

付き合いも長くなると、靴下も腹巻も平気の二人になるわけですが、そんな夜ばかりじゃやっぱりムード台無し。たまには気分転換も兼ねて、彼に「なんか色っぽいな」と思われる夜があってもいいのじゃなかろうかー!ということで、今回の「チリツモ美容道」は温かい足をつくるポイントについてです。

冷えは女性の大敵!美容の為にも、冷えた身体は改善するにこしたことはありません。しかも、温かい足をしてるとね、彼がいっぱい絡まってくるのです。「お前あったかいなぁ」足も腕も絡まってくる彼。かわいいですよー!

◇足の裏を叩く

ヨガやピラティスをされている方ならご存知かもしれませんが、足の裏の刺激は大切です。現代人は歩くことが少なくなっていて偏平足も増えていると言われていますが、足の裏の筋肉を刺激して血流を促すことで浮腫み等の解消にもつながります。足の裏が冷えて紫になっているような日はすぐに叩きましょう。座って足の裏を拳で叩くだけなので、一日何回でもできます。

◇足の浮腫みはなくす

「今日の浮腫みは今日のうちに!」浮腫み対策は足に取って重要です。「冷えることで浮腫む、浮腫むことで冷える」。卵が先か鶏が先かみたいなお話しですが、この悪循環をSTOPさせないと、どんどん冷たい足に。もちろん、浮腫みの放置は大根足に直結です。

一日数分でもいいので、足をマッサージしたり、足を高くしたり、浮腫み対策は必ず行いましょう。身体は繋がっています。足の浮腫みがあるってことは、手も浮腫んだり顔も浮腫んだり・・・「血の巡り」は美しさにとっても大切なポイントです。

◇スクワット

脂肪って冷たいのです。ステーキを焼くと、脂身から溶けていきますよね。脂肪はそのままにしておくと冷たくそこに居座ったまま。温めることで溶けていくわけです。身体を温めることとダイエットには大きな結びつきがあります。下半身全体の筋肉を刺激して、血流を促すにはやっぱりスクワットが最適です。スクワットは足全体ばかりか、腹筋も使うので毎日やるのにぴったり!一日20回程度でもいいので毎日続けてみましょう。

◇湯船で温まろう

最後はやっぱりコレ!お風呂。ゆっくりしっかり温まることで身体の芯から温まります。お風呂から出ても、すぐ冷えてしまう方は、お風呂上がりにも温かいお茶などを飲んで温かい身体をなるべく維持できるようにしましょう。

◇おわりに

冷たい身体は、身体の燃費も悪くすると言われています。暖かい身体はエンジンもブルンブルンで全開。脂肪を燃やしたり老廃物を排出したりと勢いがいいですが、冷たい身体はイマイチ元気がありません。健康の為にも美容の為にも、そして彼との暖かい夜の為にも、今年こそ温かい足に変身してみてくださいね!(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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