2015.11.21

カサつく肌じゃ手もつなげない!ハンドクリームの正しい使い方

ハンドクリームは女子の必需品。みなさんはちゃんと活用できていますか? 同じハンドクリームでも、使い方一つでその保湿効果は倍増したり半減したりするもの。 そこで今回は、手つなぎデートをもっと楽しくするための、ハンドクリームの正しい使い方について紹介いたします。

ハンドクリームを塗る前に化粧水を使用する

オススメは、ハンドクリームの前に化粧水を肌になじませておくこと。スキンケアの際、みなさんは化粧水などで水分を肌に与えてから、美容クリームなどをつけると思いますが、肌にうるおいを与えるには、肌に直接油を与えるよりも、水分を先にいれておくことが重要なのです。
そのため、手も顔と同じ要領でケアすることで、よりしっとりした潤いを感じることができますよ。

自宅でのケアであれば、入浴後のスキンケアのついでに手にも化粧水を馴染ませ、ハンドクリームを付ける習慣をつけると良いかもしれません。また、外出先ならミスト化粧水を吹きかけてからハンドクリームを塗ると手軽に行えるのでオススメです。

手をあたためてから使う

ハンドクリームを使う時は、手が冷たい状態よりも、温まっている時のほうが手になじみやすく、手に潤いを与えてくれます。
そのため、ハンドクリームを使う時は手を温めてから使うようにしましょう。軽く手もみしてから塗るだけでも効果があります。

手が温まったらハンドクリームを付け、全体に伸ばしていきましょう。クリームを肌の奥に届けるようなイメージで手もみし、更にハンドクリームを温めていきます。とても簡単な方法なので、ハンドクリームを使う時は手を温める事を心がけてみて下さいね。

指を1本1本マッサージする

ハンドクリームは、付け方でも保湿効果が変わってきます。先ほど温度の話をしましたが、手のひらの温度をあげたら、次は指先の温度も上げてあげていきましょう。

ハンドクリームを手全体に付けたら、指を1本1本丁寧にマッサージしていきます。指をマッサージすると血行が促進され、手の温度も上がっていきますよ。

また、血行が促進されれば手の血色も良くなるので、それだけでキレイな手に見えます。ハンドクリームを付ける時には手のマッサージも一緒に行い、触り心地だけでなく、見た目も美しさにもこだわってみましょう。

塗るのは手のひらより手の甲を重点的に

ハンドクリームを付ける時、手の甲にもしっかり付けていますか? 手の内側に重点的にハンドクリームを塗る方が多いようですが、本当に気を使うべきは手の甲です。手の甲は他の場所の皮膚より皮膚が薄く、しわやシミが出来やすい場所。
手のひらよりも目につきやすいパーツでもあるので、しっかりケアを行う必要があるのです。手の甲にハンドクリームを乗せ、手の甲と手の甲を合わせるようにして温め、全体に伸ばしていくのがオススメですよ。

おわりに

いかがでしたか? ハンドクリームは手軽に使用できることから、特に意識せずに塗り込んでいるだけという方も多いもの。+αのケアでしっとり柔らかな繋ぎ心地を目指してくださいね。自分の手に自信がつけば、彼との手繋ぎデートがもっと楽しくなるかもしれません!(大野えりか/ライター)

(ハウコレ編集部)
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