2015.11.24

キレイ女子はやっている!?お風呂あがりスキンケアの正しい順番

みなさんはお風呂上がりのケア、どのような順番でおこなっていますか? 髪や肌のキレイは、お風呂上がりの10分間で決まるといっても過言ではありません。
今回は、お風呂上がりにどのような順番でケアをするのが良いのか、その手順を詳しく紹介いたします。

ステップ1:お風呂上りは速攻でフェイスマスク

お風呂から上がったらカラダを軽く拭いて、できるだけ早くフェイスパックを肌に乗せましょう。
肌は水気がなくなった所からすぐ乾燥が始まるため、フェイスパックし、それから再度体を綺麗に拭いていくと、乾燥へのカウントダウンを食い止めることができます。付けたフェイスパックはそのままにし、次の工程に入っていきましょう。

ステップ2:髪の毛は優しくタオルドライ

カラダを拭き終えたら、髪の毛の水分をとっていきます。タオルと髪の毛をこするとその摩擦でキューティクルが傷んでしまいます。髪の毛はタオルに挟んで抑えるようにして優しく拭いていきましょう。

軽くタオルドライしたら、毛先を中心にヘアトリートメントやヘアオイルをつけます。地肌にトリートメントがつかないように注意してくださいね。
トリートメントが終わったら次の工程で邪魔にならない様、髪の毛が長い方はアップにしておくのがオススメです。

ステップ3:ボディクリームでカラダの保湿

次にボディクリームで体の保湿をしていきます。ボディクリームを付ける時には、リンパを意識して塗っていきましょう。
鎖骨の外側から内側へボディクリームを付けたら、首の後ろから鎖骨の内側に、肩から鎖骨の内側に、腕から鎖骨の内側に、ここまでは鎖骨を意識して付けていくと良いでしょう。

背中や胸は皮脂が多いため、乾燥が気になっていないのなら塗らなくても問題ありません。乾燥が気になるときはクリームよりも油分が少ない乳液を優しく馴染ませるようにしてくださいね。
腕や脚は皮脂腺が少なく、乾燥しやすいパーツですので、先端から付け根に向かって少し多めのクリームをつけ、マッサージをしながら伸ばしていきましょう。

ステップ4:ドライヤーで髪の毛を乾かす

次に髪の毛を乾かしていきましょう。ドライヤーは根元から毛先に向かって風を当てるようにします。キューティクルは根元から毛先に向かって重なりあっている為、その流れにそってドライヤーをあてるのが髪を傷めないコツです。髪の毛に対して、上斜めからドライヤーを構えましょう。

ドライヤーをあてる際は、髪の毛の真横や下から乾かさないこと。間違った角度から熱風をあてると、キューティクルを傷めるだけでなく、風の流れが作れず乾きも遅くなってしまいます。

ステップ5:美容液やクリームなど、残りのスキンケア

ここまでケアし終えたら、ステップ1でつけたフェイスパックを外しましょう。その後は、美容液やクリームなど、いつものスキンケアを丁寧におこなってくださいね。

また、ステップ5にたどり着くまでの理想の時間は10分。最大で15分間です。これ以上長くなってしまうと、フェイスマスクによって潤っていた肌の水分が、フェイマスクに戻ってしまい、乾燥の原因になります。
「時間が足りない!」という方はボディケアは油分を補うことをメインにし、ささっと済ませ、全てのケアが終わってから別室でゆっくりケアをするのも良いでしょう。

おわりに

いかに効率よくお風呂上がりのケアを行うかがキレイの鍵を握っています。お風呂上がりの時間を上手に使って、顔もカラダも髪の毛も! しっとり潤うキレイ女子を目指してくださいね。(大野えりか/ライター)

(ハウコレ編集部)
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