2011.03.04

悩んでいる人結構多い…財布からお金をこっそり抜き取られた場合の対処方法

「恋人とホテルに行くと、なぜかお金が消える」

「部屋の中にあった1万円が……」

「恋人にかばんを預けたら、財布から5千円札がなくなった」

実は、珍しい話ではありません。こんな相手にはどう対応すれば良いのでしょうか。

被害者になりやすい人


■人を疑うことに罪悪感を感じる
■恋人の言葉を盲目的に信じやすい
■気が弱くて言いたいことが言えない
■相手を怒らせるのが怖い
■不愉快にさせてフラれたくない
■ついつい知らない振りをしてしまう
■現場を見ても、見なかったことにしてしまう
■言わなくても「いつか止めるだろう」と期待する

 

これではネギカモです。
相手は「どこまでなら許される・バレない」かと考えながらやっているのです。

 

アナタがアクションを起こさない限り、もしくは相手が宝くじにでも当選しない限り、それは続くと思ってください。

加害者になりやすい人

 

■もともと金銭目的で恋人になった
■お金にルーズ
■「ちょっと貸して」を気軽に言える
■窃盗に罪悪感がない
■恋人を見下している
■多少の借金なんて普通のことだと考えている
■恋人のお金は自分のもの
■誰かにおごってもらうのは当たり前
■お金が無けりゃ誰かの部屋に転がり込めばよいと思っている

 

アナタの恋人はどうですか?
はい、止め処なく溢れる涙をぬぐいましょう。
これらに心当たりがありますよね。

 

重要なのは、アナタのことを心の底から大切に思っていないということなんです。愛してるだの惚れているだのは「アナタにお金がある・これからも吸い取れる」という前提があるからこそ言えるのです。

 

正直言うと、そんなお付き合いのまま結婚は出来ないですよね。アナタがアクションを起こすことで別れを持ち出されたら、むしろその方が願ってもないチャンスです。

 

たいていの場合は「手放すのに惜しい」と思われて、別れるのに苦労しそうだからです。

アクションその1

お金にこっそりと目印を付けましょう。
大きな紙幣であれば紙幣番号を控えておきましょう。

 

無くなったのを確認した後、相手がどこかでお金を出した時に目印か番号を見てください。これで事の真偽がわかります。

アクションその2

部屋の中であれば、隠しカメラをつけて証拠を掴み、相手に突きつけましょう。

市販のビデオカメラでも携帯電話でもOKです。

アクションその3

財布の中にメモを入れましょう。紙幣にメモ書きを付けるんです。

 

「知ってるよ」
「これで3万4千円になりますが」
「返してください。返事待ってます」
「利息は10%です。忘れずに」

 

この時に「ふざけるな」「辛いです」など感情を書いてはいけません。あくまでも冷静に状況報告するつもりで。

 

相手は少なくとも動揺しますし、激高する人もいるでしょう。アナタを責めるような物言いをされたら、すっぱり手を切ってください。お金は戻らないと考えてOKです。それよりも逃げるが勝ちです。

さいごに


アナタの幸せは他所にあります。
時間を無駄にしないでくださいね。

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