2011.03.06

テニサーからデキメンへ…社会人デビューの心得

 就職をきっかけにイメチェンをしようとしている人は、マナーやルールを押さえておかないと、単なるツカエネー新人で終わってしまいます。ご注意を。

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学生気分は忘れる

 上司に対しタメ口をきく、同僚に送るメールがデコメ、これらは社会人としてアウトな行動です。学生の頃なら、「まだ、子どもだから」と許されていましたが、社会人になったからには、社会のルールやモラルを覚えてください。

ビジネスマナー、冠婚葬祭マナーを覚える

 ビジネスシーン、フォーマルシーンでのマナーは、社会人が必要最低限、覚えておくべきものです。最初は知識としてだけでも構いませんが、自然と振舞えるようになったら、立派な社会人です。

 

デビューはゆっくりと

 入社式から「社会人デビュー」は始まりますが、最初から飛ばしていくと、五月病になってしまいます。学生の頃と全く環境が違うので、慣れるまで時間がかかるでしょう。

 

 見た目を変えるのも、心のあり方を変えるのも、ゆっくり周囲を見ながら行うと、大きな失敗はありません。

オンとオフの切り替え上手になる

 仕事と私生活の区別をクッキリ付けるようにしましょう。オンとオフの気持ちの切り替えが早い人は、見た目のイメチェンも早く出来る傾向にあります。

 

 逆に、オンとオフを視覚から切り替え、心の区切りを付ける方法もあります。一番、簡単なのは、腕時計です。例えば、仕事の時間内は革のベルト、終業後はカジュアルなもの、と付け替えるだけ。

 

 アクセサリーの着脱も効果があります。

社会人には時間の制約がある

 業種にもよりますが、一日の大半を会社で過ごすようになるでしょう。ですから、今まで打ち込んでいた趣味などに割く時間は、少なくなってしまいます。この短い時間を楽しく過ごせるか否かで、これからの社会人生活が大きく変わってきます。

 

 

 会社の休み時間でも、上記の方法で気持ちをオフにし、趣味や習い事をするのはアリです。休み時間が終わったら、今度は気持ちをオンに切り替え、仕事に戻りましょう。

最初から合コンの誘いは無い

 社会人になったら合コン三昧だろうと思っている人には残念なお知らせですが、自分からセッティングをしないと、新人にお声はかかりません。同僚などと信頼関係がそれなりに築けていないと、誘ってもらえないのです。

 

 出会いを求めるなら、まず同僚や上司と打ち解けることから始めましょう。

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