2015.12.02

何だか今日はその気になれない…彼からのエッチの誘いを上手に断るフレーズ

『今日は何だかエッチする気になれないなぁ…』女子にはそんな日もあるかと思います。

でも言い方によっては彼のプライドを傷付けてしまう可能性が。それがキッカケで次から誘ってもらえなかったりしたら、それはそれで寂しいですよね。

そこで今回は『彼からのエッチの誘いを上手に断る5つのフレーズ』についてアンケートをもとにまとめてみました。

1.『生理なんだ』

「これ言われたらもう仕方ないなってなる。」(22歳男性/大学生)

「どうしてもセックスする気になれなかったら『生理なんだ』って言っちゃいます。彼も傷付かないし、その方が話が早く済むので…。」(20歳女性/短大生)

彼を傷付けずに断る方法としては、一番手っ取り早いかもしれませんね。
ただ、毎回同じ方法を使っていると『あれ?この前も生理じゃなかった?』となってしまうので気を付けましょう。

2、『体調が悪くて』

「もし『体調が悪い』って言われたら彼女の身体が心配になる。『じゃあ今日は早く帰って寝よう』ってなりますね。」(23歳男性/フリーター)

普通の考えの人だったらこうなると思います。
逆に具合が悪いと言っているのに無理やり誘ってくる彼は、これからの付き合いを考えた方が良いかもしれないですね。

3、『今日は疲れているから次のデートでね』

「『次のデートで』とか具体的に言われると、『別に俺が嫌な訳ではないんだ』と安心できる。」(19歳男性/専門学生)

『今日はちょっと気分が乗らないけど、決してあなたのことが嫌いじゃないんだよ』というアピールを前面に出すことが大切なのかもしれません。
彼も次のデートの期待が膨らむでしょうし、これは意外と使えるフレーズかも。

4、『明日朝早いから』

「『明日朝早いんだぁ~もう寝ないとヤバいから寝るね~』とさっさと寝てしまう(笑)」(24歳女性/フリーランス)

「これは遠回しに『今日はセックスしたくない』って言われているんだな、と解釈します。
『そうなんだ~俺も明日早いから寝るかな』とか言ってそのまま寝ちゃいますね。」(25歳男性/商社)

本当に次の日朝早かったら、セックスはしないで早めに寝たいという人は多いでしょうからね。大人な彼なら分かってくれると思います。

5.ストレートに『何だか気分が乗らなくて…』

「回りくどくなくて良い!ストレートが一番伝わりやすい。」(26歳男性/エンジニア)

「彼とはもう付き合いが長いので、エッチしたくない日は直球で『今日はそういう気分じゃないんだ…』って言っちゃいます。」(27歳女性/看護師)

二人の信頼関係が築き上げられていたら、これが一番楽な方法でしょう。
生活リズムを知っている彼に毎回嘘ばかりをついていると、いつか必ずバレてしまいますからね。その分たまには彼女から誘うなどの配慮も必要になってきますよ。

おわりに

いかがでしたか?
『まじ面倒くさいんだけど』『もうしつこい!』など彼を罵倒しなければ、ある程度は大丈夫だと思います。

セックスは無理にするのもではないですから、気分が乗らない日はこれらのフレーズを有効に使って彼に我慢してもらいましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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