2015.12.03

二度寝しないための方法は?名前の最初の文字でわかるコトダマ診断

名前の最初の一文字には音韻のパワーが込められています。ア行~ワ行の10のタイプに分類される音の響きであなたの全てが分かります。そこで今回は、音の響きを活用して性格を分類する「コトダマ診断」にて、「二度寝しないための対策法」をご紹介いたします。
(例)タイプの見つけ方:もし涼子なら…最初の一文字は「り」⇒ラ行タイプ

素直な木のタイプ……カ・タ行

・カ行
あなたが二度寝をしないためには「友だちと約束をしておく」と良いでしょう。友だちの頼みなら断り切れないところがあるあなた。たとえば待ち合わせでもしておけば、自然と二度寝はしなくても済むように鳴るはずです。

・タ行
あなたが二度寝をしないためには「布団から離れる」と良いでしょう。お布団の心地よさが最大の敵ですから、まずはそこから離れることです。それが無理なら、掛け布団などを蹴飛ばして自らを不快な状況に追い込むことで、二度寝を避けられます。

エネルギッシュな火のタイプ……ナ・ラ行

・ナ行
あなたが二度寝をしないためには「あらかじめみんなに宣言をしておく」と良いでしょう。たとえば「布団から出た時間をTwitterでつぶやく」と決めておくのです。周りから監視されている状態をわざと作ることで、二度寝しにくい状況になります。

・ラ行
あなたが二度寝をしないためには「目が覚めたらテレビやラジオをつける」と良いでしょう。あなたは耳に入ってきた情報に興味がわくと、そちらへ向かう癖があるようです。ですから、意識を眠りから情報へと向けることで、二度寝はしにくくなります。

情に厚い土のタイプ……ア・ヤ行

・ア行
あなたが二度寝をしないためには「目覚ましを止めにくくしておく」と良いでしょう。一度「目覚まし時計を止める」という行為に熱中すれば、体は目覚めていきます。体が反応したあとは、また眠りについてしまうことはありません。

・ヤ行
あなたが二度寝をしないためには「誰かのモーニングコールを頼まれる」と良いでしょう。自分のためには起きにくいあなたも、他人のためなら喜んで起きられるはず。この人を起こさなきゃ、という思いで二度寝はできなくなるはずです。

さっぱり堅実な金のタイプ……サ・ワ行

・サ行
あなたが二度寝をしないためには「前日夜にスケジュールを決めておく」と良いでしょう。スケジュール通りにきっちり動くためには、二度寝なんてもってのほかです。あらかじめ自分がそれを決めておけば、あなたはそれに従うでしょう。

・ワ行
あなたが二度寝をしないためには「前日ゆっくり休んでおく」と良いでしょう。あまり二度寝をするタイプではありませんが、仕事などに追われて夜寝るのが遅くなると、うっかりしてしまうことがあります。よく眠っておくことがなにより大事です。

柔軟で神秘的な水のタイプ……ハ・マ行

・ハ行
あなたが二度寝をしないためには「布団の中で考え事をしないようにする」と良いでしょう。目が覚めてもあれこれ考え始めると止まらなくなってしまいます。考えるのは起き上がってからにして、まず動くように心がけましょう。

・マ行
あなたが二度寝をしないためには「太陽の光を浴びるようにしておく」と良いでしょう。カーテンを閉めて暗いままでは、いつまで経っても起き上がろうとしません。予めカーテンを少し開けておいて、光を感じるようにしておけばよいでしょう。

おわりに

生まれてからずっと呼ばれ続けてきたあなたの名前。もしも一日に100回呼ばれるとしたら、一生のうちで3百万回以上は呼ばれることになります。それくらい日常的で無意識の内に「音の響き」が刷り込まれます。このコトダマ診断を活用してより楽しく素敵な毎日を送ってみてはいかがでしょうか?(草彅健太/ライター)

(ハウコレ編集部)
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