2015.12.06

「重くてムリ…」と彼がドン引きする「重い女子」爆誕までの4ステップ


こんにちは。妖怪男女ウォッチが趣味です。ぱぷりこです。

「重いって言われて振られた」「復縁したいと言ったら“重いからムリ”って言われた」「彼ができてもまた振られるんじゃないかと不安」…と、せっかく彼氏ができても恋愛を楽しめない「重い女子」が爆誕して振られるまでの4ステップを紹介します。

レベル1.恋人に質問できない

すべての「重い女子」は、「不安」から生まれます。

恋愛の初期は誰でも、相手の気持ちがわからず不安なもの。話し合ってすり合わせて「自分はこう思ってたけど相手はこういう意味だったんだ」とズレを修正することで、信頼を育んでいきます。

ですが、「重い女子」は自分の気持ちを言えない傾向があります。彼氏の言動に不安があっても、自分から「どういう意味?」という質問ができません。

理由は「嫌われるのが怖い」から。さらに過去に「重い」と言って振られた経験があると、「また振られるかもしれない」と思ってさらに質問ができなくなるという悪循環にはまります。そのため、不安が解消されず、さらに不安が募る。

レベル2.不安なことがあると、相手ではなく女友達・占いに相談する

不安なことがあると「重い女子」は彼氏本人ではなく周りの人に相談します。彼氏の気持ちを他人に聞いて回っても、周りの人間は彼氏本人ではありませんので、答えは当然バラバラ。

さらに占いにはまる女子も多数。占いの結果が悪いとさらに別の占いを探し「自分が納得する答え」を探し回ります。

彼氏の気持ちは彼氏に聞くべきですが「本人には怖くて言えない」の一点張り。そうして、不安はさらに増殖します。

レベル3.不安を解消するため、彼に「安心と保証」を求める

周りにどんなに励まされても「愛されてないかもしれない」という不安を取り除くことができないため、今度は「重い女子」は彼氏に「もっと愛されてる保証が欲しいの!」と求め出します。

求めるものは「私のどこが好き?」という愛の言葉だったり、LINEへの即レスだったり、二人だけのルールだったりとさまざまですが、要は「愛されていると感じて安心できる」言動であれば何でもいい。

ですが彼側からすれば「過剰にサービスを求められる」「束縛されている」と感じます。

レベル4.「自分は我慢してるのに!」と被害者意識を持つ

この時点ですでに彼の心は離れていくことが多数で、返事も素っ気なくなりがち。

そうすると「重い女子」の不安は最高潮に高まり、「私はこんなにあなたのことを思って我慢してるのに!」と爆発。だいたいはここで振られます。

結論:レベル1で間違ってる。質問しよう

「重い女子」ができる原因は、「不安」です。誰でも恋愛したては持っている不安をうまく解消できず、どんどん自分の中で増大させて爆発させてしまうのが問題点。
つまり、解決方法は「質問」することです。

言動に不満や不安があったらちゃんと聞く。ちょっと怖いかもしれませんが、後で振られるよりずっとマシ。
「相手に自分の気持ちをちゃんと伝える」勇気を持ちましょう。ぱぷりこでした。(ぱぷりこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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