2011.03.10

自撮り写真で苦笑…婚活サイトで相手にドン引きされない写真を撮る方法

真剣に結婚相手を見つけようとしても、写真で失敗しては元も子もありません。
婚活は就活と似たようなもので、真摯な印象を相手に与えることが大切です。

それではNG写真をご紹介しましょう。

自分取りの写メ

 

前方に伸ばした片腕が写っているものが多いです。ピントも正確に合ってない、顔が横に傾いている、上目遣い、下から写した見下し目線、などは究極のNGです。

 

将来の伴侶にまともな正面顔すら見せる気がない、つまり真剣に相手を探していない印象を与えるのです。

 

さらに、人によっては自信の無さやナルシストのような感じを出しがちです。いくら顔が良く撮れていても、好印象は与えません。

 

自分を果てしなく良く見せようとして、逆に良識に欠ける行為だと判断されてはもったいないです。

暗い画像

「わざとなのか」と思うくらいの逆光や夕闇の中で撮った写真はやめましょう。

夜景を背景にした写真もNGです。


どれだけ夜景が美しくても、フラッシュで焚かれた人物の顔は美しくなり難いものです。たいていテカったり、不鮮明だったり、白浮きするからですね。これでは夜景に負けてしまいます。 

服装ではなく衣装?

趣味の服やコスプレまがいの装いはやめましょう。
自己アピールにさえなりません。

 

もちろん、そういう趣味を共有できる相手だけをターゲットに絞った婚活ならばOKですが、人生の伴侶を「それだけで」決める冒険者はなかなかいないと思います。

 

こざっぱりとした服装が一番ですね。
暗黒色の上着は顔を暗く見せてしまうので、明白色のシャツなどを着ましょう。

それどこ?自宅?

背景には気を付けてください。

自室で撮る場合、「見られちゃまずい物」は隠しましょう。


窓の反射にも気を付けてください。

相手は細部まで写真を見ると思って間違いありません。

さいごに

昼間・背景は樹や建物・顔を正面から撮る、これが最も無難です。

 

カメラに「ソフトレンズ機能」があれば、それを使いましょう。肌がなめらかになって優しい雰囲気が出ます。

 

婚活が上手くいきますように!

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