2015.12.08

クリスマスはどんなワンピにする?ワンピに映えるネイルの法則


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

イベントのお誘いが増えるこの季節。ワンピースの出番も多くなる方が多いのではないでしょうか?上下の組み合わせを難しく考えなくていいですし、1枚はおるだけで楽チンだし、男子ウケもいいし、勝負服といえばワンピ!という方も多いはず。でも、普段の洋服に合わせたネイルをしていたら「なんだかワンピと合わないな・・・」という経験をしたことがある方も多いはず。主役にしたい「ワンピース」だからこそ気を付けたいネイルのポイントが色々とあったりします。今回は、そんな「ちょっといいワンピを着る日に気を付けたいネイルのポイント」をお伝えしますね。

◇白いワンピに白ネイル

冬だからこそかわいい白。ネイルのカラーも白人気が燃え上がる季節でもあります。指先の淡い白。美肌効果もあってキレイですよね。でも、勝負ワンピが白の方はちょっと要注意。ワンピも白、靴も白、ピアスは白のファーで爪も白だと、一気に「雪女風スタイル」の出来上がりです。ワンピの白やピアスの白のかわいさを引き立たせたいなら、爪はヌーディカラーがおすすめ。肌と爪の色を繋げることで、指先が長く見える効果もあります。ワンピースの白で美肌効果はUPしているはずなので、雪女スタイルにならないようにしてみてくださいね。

◇黒ワンピは「ケバさ」に注意

オーソドックスな黒ワンピ。何でも合うし、細身効果抜群だし、上質カラーだし、文句のつけどころがありませんね。でも、上質に見えるからこそ、その上質さを台無しにしないような爪先でありたいもの。長く尖った爪で、ゴロゴロと大量のラインストーンを付けた爪や何種類ものラメでギラギラ光らせた爪は、黒ワンピの上質効果をダウンさせる場合があります。ナチュラルなお洋服の時はかわいいギラギラネイルも、上品さを出したい時にはNGアイテムになってしまう場合が。何でも合う黒だからこそ気を付けたいポイントです。

◇柄×柄のむずかしさ

ちょっと人とは違ったワンピースを!ということで柄物のワンピースを選ばれる方も多いですよね。デザイン性があってかわいい柄ワンピ。そんなワンピを主役にしたい時は、ネイルにデザインを入れないように注意しましょう。花柄のワンピにヒョウ柄の爪になってしまったり、チェック模様のワンピに花柄の爪が入ってしまったり、合わせるのが難しい柄×柄。柄ワンピを主役にしたい時は、柄の中から1色チョイスしたネイルがおすすめです。

◇青や赤ならワンピを主役に

華やかな席が増えるこの季節だから着たい青や赤のワンピース。普段着じゃ着れない色だからこそ、のワンピースもありますよね。そんなワンピを着る日はとことんワンピを主役にしましょう。爪は控えめなフレンチネイルにしたり淡いシャンパンゴールドを散らすだけにしておくのがいいかもしれません。ワンピの色を引き立てる1色を見つけてくださいね。

◇おわりに

勝負服は携帯のカメラに収めておくとイザという時とっても便利です。ネイルサロンで写真を見せて「このワンピを主役にできるネイル」をお願いするのにももってこい!言葉で伝えるよりも伝わりやすいので、イザという時の為にぜひ準備しておいてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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