2015.12.11

エレガントな乾杯女子になろう!キレイな指先でグラスと一緒に輝くポイント


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。乾杯の増える季節です。グラスを合わせた写真のSNSへの投稿も増える季節でもありますが、写真の指先を見て「ん?」て気分になったことありませんか?ネイル・・・すごく凝ってるしかわいいんだけど、なんかグラスと合わない。そう、オシャレに飾ったネイルでもなぜかグラスと合わないデザインがあるのです。爪だけ見たらオシャレ。でも、全体の雰囲気やグラスやお料理と合わないネイルってなんだかもったいない。乾杯が増える季節だからこそ、エレガントなキレイさを追求しているキラキラ女子が普段気にしている「気にならないネイル」のポイントをお伝えします。

◇白っぽいネイルが浮く不思議

冬になると流行る白いネイル、写真で見ると手から浮いて見える時ありませんか?ベージュにしろ、ピンクにしろ、白の混じったカラーを付けている指って、目で直接見ている時は美白効果を感じたりするのに、写真で見るとすごく白い。パーティモードや夜景モードで撮影する機会の多いこの時期。会場の暗さを編集する段階でどうしても白いネイルの白濃度が上がってしまうのです。そのせいで、透明感のあるグラスに添えた爪が真っ白に。白っぽい爪が強調されてしまったりします。

◇大きいストーンも実は光らない

「パーティの季節だしキラキラ多めにしよう」といつもより大きめのラインストーンを付けたのに、思ったより光らないなぁーと感じたことありませんか?
ネイルサロンではキラキラに見えたのにな・・・ラインストーンは表面のカット面の多さが反射してキラキラ光るのですが、ジェルネイルを施術する際にラインストーンの上までジェルコートしてしまうと、カット面が全て埋まってしまって反射しにくくなってしまいます。大きなガラス球を付けているような写りになってしまうので、キラキラ指先を反射したい時は、ラインストーンの上までジェルコートしてしまわないようにしましょう。

◇ワイングラスでもコップでもチラ見えアートの指

ワイングラスにも大きなジョッキにもチラ見せアートできる指といえば、利き手の人差し指です。パーティの雰囲気を醸し出したキラキラ指にするなら人差し指にこだわってみましょう。

◇上品にまとめるなら

写真で見ても、実際見ても悪目立ちしない指先をつくるなら、おすすめはやっぱりヌーディベージュです。ヌーディカラーで肌と指を繋げることで指長効果も生まれますし、食べ物や飲み物との相性もばっちり。人差し指だけにキラキラストーンを付けたりして、全体の雰囲気を邪魔しない指先で乾杯するようにしましょう。

◇おわりに

パーティだー!飲み会だー!とついつい気張ったおしゃれをしたくなる季節ですが、お洋服や髪形、メイクもがんばる分、ネイルは控えめにした方が相性は良しです。パッと写真を見て「すごい爪だな」と思われない指先で乾杯の季節を楽しんでみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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