2015.12.11

干支で見る2016年のあなたの仕事運勢ランキング


新しい年まであとわずかとなりましたね。2016年前半は、社会正義やコンプライアンス意識の高い会社が生まれやすく、2016年後半にはハイクラスな業務提携や新規開拓、人材に恵まれることになるかも。そのため、コツコツ努力していれば報われる、と改めて認識する1年に。細やかな部分に気がつく人や、目立たないけど努力目標に向かって進んできた会社にスポットライトが当たりそう。そこで、今回は干支の観点から2016年の仕事運を観ていきたいと思います。

1~3位 自分の得意分野で勝負していける一年に

1位:卯年 ☆☆☆☆☆
あなたの仕事での役割はひと言でいえばトーク担当。ただし、マイペースに生きているので、気分の差がものすごく激しいように、意見が受け入れられるときと受け入れられないときの差も激しいはず。企画そのものはたくさん考えつく人なので、あきらめない心を持つようにして。

2位:辰年 ☆☆☆☆
あなたは仕事を効率よくこなせるタイプ。今までひとりでも多くの結果を残してきたはずです。でも2016年は、仕事を引き受けすぎてパンクするような事態も。だからといって、へこたれないで。ここであきらめなければ、幸運をゲットできる予感が。

3位:巳年 ☆☆☆☆
あなたは仕事の鬼といえるほど、仕事に打ち込むタイプ。責任を持ってきちんとやりこなし、ブレることもありません。ただまわりの人に少し冷たい印象を与えてしまうことも。有能なので普通に仕事していれば、結果を出せるでしょう。

4~6位 人間関係を円滑にすることが成功の鍵に

4位:午年 ☆☆☆★
もともとスター性があり、派手で目立つタイプのあなた。2016年はこれまで勢いだけでやってきたことの帳尻を合わせる時期。堅実路線へとシフトすることが大切です。事務的な仕事は得意ではない干支ですが、やるべきことはきちんとやった上で、自分自身がやりたいことを進めて。

5位:未年 ☆☆☆
あなたの仕事運については、あまり波風のない2016年ですが、職場における人間関係の派閥争いに巻き込まれそう。それを回避するためには、君子危うきに近寄らずを実行して。同僚同士のケンカや敵味方に分かれなければならない場所には、最初から加わらないように心がけましょう。

6位:申年 ☆☆☆
恋愛に意識が向きがちで、仕事にはなかなか身が入らないかも。それでも人当たりがいいあなたは、周囲の人から嫌われず、風当たりが強くなることもありません。仕事仲間とのチームワークも好調な時期を迎えるでしょう。仕事上の人間関係を円滑するためには、社内の異性に要注意。

7~9位 自分のスタイルを環境に合わせていくことがポイントに

7位:酉年 ☆☆★
運気の波は多少あるけど、仕事運は順調。とても仕事しやすい環境が整っていきそうです。あなたは、対人関係に関してはすごく頭の回転が速いタイプ。そのため、仕事の手ぎわがいいとまわりからの評価もいいはず。ただし調子に乗るとケアレスミスをする可能性もあるので、要注意です。

8位:戌年 ☆☆★
仕事には熱中できる時期。自分がこれまでやってこなかったことにも思い切って挑戦できるようになる可能性も。ただし、戌年は仕事に関してまわりの人から、「ぼうっとして何を考えているのかよくわからない」と思われがち。意思表示をしっかりして。

9位:亥年 ☆☆
これまでは仕事がうまくいかず、「本当にこのままでいいのかな?」「もしかしたら転職をしたほうがいいのかも?」という状況に悩み、迷っていた人にも転換期がやって来ます。ただ、時間をかけて着実に前へと進んできていない場合は、大きなしっぺ返しが。

10~12位 環境の変化に即座に対応しなければならないシーンが増えそう

10位:子年 ☆★
あなたは、地道に努力しているのにまわりからは評価されず、不満を感じたりしていませんか?でも、もう少し先になりそうですが、まじめに仕事に打ち込むあなたの評価が高まる時期。まわりの人があなたの意見に耳を傾け、仕事しやすい環境が整っていきそうです。

11位:丑年 ☆
仕事がデキる人が多い丑年。おもしろいと思ったことには、いろいろと手を出す傾向が。2016年前半は、その器用さが評価されますが、2016年後半は自分の手が回らなくなるほどたくさんの仕事を抱え込み、収集がつかない事態を招きそうです。そんな状況を避けるためには、前半のうちにしっかりスケジュール管理して。

12位:寅年 ★
向き不向きがはっきりしているあなた。2016年は6月にとてつもなくつらい思いをしそうな予感。自分を否定されるような出来事が起きて退職まで考えますがガマンして。デジタル関係の職業や金融関係は不向きですが、人を見抜く職業には才能を発揮する予感が。
ラッキーアイテムは手帳。

おわりに

2016年は、景気回復の兆しを見せる中、これまで表沙汰にならなかったことが掘り返されて責任問題に発展する予感。ただし、サブカルチャー熱が上がったり、可愛いマスコットキャラなどが人気を博したりと小さいニュースが世の中の関心を集め、心があたたまる機会も多そう。全体的に、自分をいたわりつつ、さらに上のポジションを「攻める」より、「守る」姿勢に転じたほうが勝ち組になれるでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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