2015.12.15

騙されちゃダメ!スゴそうでも本当はショボい男子の特徴・5つ


「俺、親が金持ちで仕送り20万貰っててさー!だから彼女へのクリスマスプレゼントには最低10万はかけるね!」

はい!「すごーい!付き合いたーい!」と思ってしまったそこのあなた!
そんなに素直だと、口ばかりのショボ男に引っかかっちゃいますよ。

今回は凄そうでも本当はショボい男子の特徴を集めてみました。

1.自慢が多い

「『俺、ゼミでリーダーでさ、皆が頼ってくるから大変なんだよね。』と頼られアピールが多かった元カレ。
付き合ってた時は、すごい人なんだなって尊敬してたけど、別れてから共通の知人の話で、実はゼミに入れなかった落ちこぼれだったことが判明。できない男だった・・・。」(21歳/学生)

頼られ願望が強いショボ男によくある言動ですね。
“頼られてる”や“親しまれてる”は本人でなく、周りが決めること。
自称ほど、怪しいモノはありませんね。

2.上から目線

「サークルの先輩方をバカにしてた同期の男子。『あいつらも頑張ってるのは分かるけど、俺だったらもっと上手くまとめるな!』と偉そうに言ってたのに、今年、新代表になったら全然皆を引っ張れなくて、反感買いまくってる・・・。
上から目線の人って実力がないから強がるんだよね。」(21歳/学生)

自分では何もできないくせに、全てを分かってるかのように上から目線の人っていますよね・・・。自信満々に見えるので、一瞬、すごいと思ってしまいますが、本当にすごい人は偉そうにはしないもの。“実るほど頭を垂れる稲穂かな”ですね。

3.人の批判が多い

「人気商社に勤めていた合コン相手。『銀行マンって薄給なのに転勤族で大変だよな。』『証券なんて給料良くてもブラック。』『士業も今や年収700万だって・・・。厳しいよな。』と他業種をバカにしまくりだった。
後日、幹事に彼のこと聞いたら、社内でできない扱いされてる人だったらしい。だからそんなに商社マンブランドにしがみついて、周りをバカにしてたんだな・・・と妙に納得。」(27歳/損保)

自分が一番と思われたいが故に周りを下げる・・・小さい男の典型ですね。
周りを認めながら、自分自身を向上させることが出来る人こそ、余裕のある出来る男!
変な批判を鵜呑みにしちゃいけませんよ!

4.難しい言葉ばかり使う

「ケンカするとわざと難しい言葉を使って、私を言いくるめてきた理系院の元カレ。私がわめくと『建設的な話し合いしようぜ。』とあきれ顔で言ってきた。
大層賢いと思いきや、就活では面接官を論破できず、全落ちしたらしい・・・。ショボ!」(25歳/メーカー)

言葉は相手に伝わってこそ、意味を成すもの。難しい言葉で威圧的に話すことで、同年代の彼女のことは騙せても、企業のお偉いさんには見抜かれてしまったのでしょう。

難しい知識がありながらも、それを分かりやすく話せる人の方が、カッコいいですよね!

5.いい訳が多い

「『今回、試合に負けたのは腕が痛くて・・・。』『資格に落ちたのは、試験日に高熱が出て・・・。』
と上手くいかないと何でもかんでも言い訳する男友達。
始めは心配してたけど、毎回毎回となるとうさん臭すぎでしょ。ダサい。」(19歳/学生)

困難な状況でも言い訳せず、結果を出す人こそカッコイイ男!
その真逆であるいい訳男は本当にダサいですね。
ふがいない自分を素直に認めて欲しいモノです。

おわりに

どれもこれも、ヘタレエピソードばかり・・・。さすがショボ男ですね。
こんなショボい人に騙されないよう、凄そうな話には裏があると疑ってかかりましょう。(城山ちょこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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