2015.12.21

そのケア間違ってるかも…。肌タイプ別ケア方法を紹介!


あなたは自分の肌タイプを知っていますか?普通肌に乾燥肌、脂性肌、混合肌……。様々なタイプがありますが、自分の肌質を知り、それに見合ったケアをすることが美肌への近道です。
そこで今回は、自分の肌質を知る方法と、肌タイプ別ケア方法を紹介いたします。

自分の肌質を知る方法 

「私は乾燥肌だ」「私は混合肌だ」と思いケアしていても、実は違う場合があります。本当の肌質を知りたいのであれば自分でチェックしてみましょう。その方法はいたって簡単!

いつも通りの洗顔をした後、スキンケアはせずに20分後の肌状態をチェックするだけ。ほとんどの方は洗顔後すぐに突っ張りを感じますが、その後元に戻れば普通肌。20分後も突っ張っているようなら乾燥肌です。

20分後にべたつきが気になるようなら、脂性肌もしくは混合肌の可能性があります。手軽にできるので、ぜひ試してみて下さいね。

普通肌

水分量が多めで皮脂量が適正量、全体的にしっとりしていてカサつきもベタつきも気にならない「普通肌」。一番理想的な肌状態ですが、「普通肌」だからといってトラブルがない訳ではありません。

普通肌の方ほど、肌が綺麗なことに安心しきって、お手入れをさぼりがちになってしまうもの。今綺麗だと思っていたら将来大変なことになってしまうかもしれません。特に紫外線は肌質に関係なく肌老化の原因になりますので、冬場でも紫外線ケアをしっかりしておくと良いでしょう。

脂性肌

全体的に肌の油分が気になり、化粧崩れしやすい方は「脂性肌」かもしれません。この肌タイプの方は、油分を気にするばかり洗顔しすぎたり、必要以上に油取り紙を使ってしまったりして、必要な油分まで取っている可能性が高いのです。

そのため、油分の取り過ぎてしまわぬよう気を付け、保湿重視のスキンケアを行うようにしましょう。「脂性肌」は生活習慣が影響している事も多いので自身の生活スタイルを一度見直すといいですよ。

乾燥肌

カサカサするのが気になったり、メイクしていて粉を拭いたりすることがある方は「乾燥肌」かもしれません。肌乾燥が気になる方は、水分と油分のバランスが崩れているため、肌のバリア機能も低下しがち。

日々のスキンケアでハンドプレスを行い、水分と油分をしっかり肌に補うようにしましょう。
化粧水を手に取ったらしっかり手で温め、お顔に押し込むようにして付けてくださいね。10秒位かけてハンドプレスしていくとお肌の潤いが違ってくるはずですよ。

混合肌(皮脂多・水分少)

「脂性肌」「乾燥肌」の両方で悩まされる混合肌。その中でもお肌全体は脂っぽいのに、一部分だけ乾燥している方がこのタイプに当てはまります。

特にTゾーンは脂っぽいのに、頬や口元はカサつく場合、部分的にケアしていくのがオススメです。化粧水でしっかり保湿して、乳液やクリームなど油分を含んだものは部分に合わせて、量を調節して使っていきましょう。

混合肌(水分多・皮脂少)

こちらも「脂性肌」「乾燥肌」が混合しているタイプの肌です。肌のきめが細かくうるおいもあるため、一見普通肌と間違えがちですが、皮脂が少ないためとてもデリケート。季節や環境によって肌の調子が変わりやすいのが特徴です。
乾燥や紫外線、汗などの刺激でかゆみを感じる方は、皮脂の少ない混合肌かもしれません。

肌のバリア機能が弱っている可能性があるため、洗顔料は肌に優しいものを選び、スキンケアでは保湿はもちろんのこと、乳液やクリームを使うなどして油分もしっかり補ってあげましょう。

おわりに

いかがでしたか? 今回のセルフチェックでうまく見分けられなかった方は、美容クリニックやコスメカウンターでチェックされると良いでしょう。
「なんとなく」でケアをせずに、自分の肌に合った方法でキレイな肌を目指してくださいね。(大野えりか/ライター)

(ハウコレ編集部)
関連キーワード

関連記事