2015.12.29

陰陽五行でハッピーに!オーラを整え運を呼び込む開運レシピ 秋生まれ編


陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。

そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための開運レシピをご紹介。今回は金「秋生まれ」(8月8日~10月20日)の人に向けての開運法を伝授しちゃいます!

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の性格

秋生まれの人は、鋭く引き締まった金のエネルギーを持っています。そのため、負けず嫌いで物事を白黒はっきりさせたがる性格の持ち主と言えるでしょう。とても集中力があり、何事に対しても徹底的に取り組むため短時間で目標を達成することもできるはず。考え方としては合理的でムダを嫌う傾向が強いタイプ。秋の気のように潔く、悲しみを噛み締めることで意思が強まるでしょう。

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の体質

秋生まれの人は、金を司る肺や大腸のエネルギーが旺盛です。筋肉や骨が発達していて運動が得意であることが多く、肺活量があるのでスポーツに向いている体型と言えるでしょう。ただし、大腸や肺の気が強くなりすぎると、闘志が自分の方に向きすぎて、何事も自分が勝たないと気が済まなくなるでしょう。そのため、リラックスすることが難しい緊張体質になることも。そこで今回は手軽に秋のエネルギーを抑え、リラックスして緊張を解くおむすびレシピをご紹介致します。

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の開運「五行おむすび」レシピ

神経の緊張を解きほぐし開運に向かうおむすびレシピ・・・レタスチャーハンむすび

・材料(2人分)
レタス…2枚
卵…1個
スライスチーズ…2枚
炊き立てのご飯…茶碗2杯分
サラダ油…大2
A  濃口醤油…小1
塩、こしょう…各適量

・作り方
1.フライパンに油を熱し溶き卵を流し入れて半熟にし、ご飯をパラパラに炒める。
2.Aとちぎったレタスを混ぜて味を調え、俵型にむすぶ。
3.半分に切ったチーズで巻いて、こしょうをふる。

開運「五行おむすび」レシピがもたらす効果

このおむすびレシピを、「過重な金のエネルギー」を抑えたい時に食してみて下さい。そうすると、興奮から生じる人間関係におけるトラブルを回避し、素晴らしい出会いや友情に恵まれやすい体質と考え方にしてくれるでしょう。とくに皮膚の調子と呼吸器系の働きを活発にさせ、対人間のアレルギーを無くし人に好意的になれると言えます。その結果、人を信頼でき人からも信頼されるので、充実したプライベートをおくることができるでしょう。この五行おむすびは、あなたの内奥にある対人運を引き出してくれるのです。

秋生まれの「金」のエネルギーが強い人に出やすい症状を緩和する食材としては、鶏レバーや豚レバーなど栄養素の高い内蔵類。あわびやほたて、小魚などの魚介類、レタスや春菊、玉ねぎなどの野菜類、その他、プルーンやチーズ、黒豆、なつめなどが効果的。強すぎる金のエネルギーを抑えるには、辛味が強いものを食する事がポイント。発散させ潤す作用があり、血流を整え心身ともに健康になれるはず。あなたが持つやる気が周囲の人に伝わり、精神のバランスも整えられるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)
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