獅子座のケアポイントは「心臓」と「背中」!魅惑と健康の12星座アロマテラピー 



西洋占星術においては、12星座それぞれが身体の部位を象徴しているとされます。その部位は各星座の魅力となる部分でもありますが、同時にかかりやすい病気や疾患とも関係しているとされます。そのため、その星座に合わせた身体のケアをすることで、自分の魅力を高め、病気を未然に防ぐことが可能なのです。そこで、アロマを用いて12星座それぞれの魅力を高め、心身を整えるための処方箋をご紹介致します。

獅子座を身体で表すと「心臓」や「背中」。「血管」や「血液」なども含みます。今回は、そんな獅子座のアロマについて見ていきましょう。

背中のコリを和らげる獅子座のためのアロマ

獅子座はいつも胸を張って堂々としているため、背中から腰にかけて疲労がたまりがち。仕事熱心なためか、デスクワークや車の運転が長時間に及んだり、重いものを運ぶことが多いでしょう。そのため、日頃の習慣から筋肉が硬直することで、背中の痛みが引き起こされることも。痛みが強くても、場所的に手が届きにくいため温湿布が良いでしょう。「ジンジャー」3滴、または「ゼラニウム」3滴を洗面器一杯程度のお湯に滴らし、フェイスタオルをつけて絞ったものを背中に当ててみて。痛みが緩和され美しい姿勢に。

イライラを抑える獅子座のためのアロマ

獅子座はやや短気なところがあり、思い通りに行かないとワガママになってしまうことが。そのため、イライラがつのりやすく、どこかに自分の落ち度があると分かりつつも落ち着いて考えるゆとりがないかもしれません。まずは、気持ちをクールダウンさせることが大切です。そこで、気持ちをやわらげられるように、ミツロウクリームの練り香を作って携帯してみて。「フランキンセンス」3滴と「パルマローザ」3滴にミツロウクリーム15mlを混ぜ合わせましょう。手首に塗りこんで香りを吸えば、怒りも収まるはず。

血圧を整える獅子座のためのアロマ

獅子座は血液系の病気にかかりやすいとされます。血液がどろどろになりやすいのでサラサラにしてくれる食事を心がけるといいでしょう。もともと血圧は心臓がポンプのように血管の壁を押す力をさします。そのため、食事と運動、睡眠をバランスよく整えることからはじめてみると良いでしょう。日内でも、活動中は上がり、休養中は下がるとされるので、入浴時に整えるのも◎。「トドマツ」2滴に「モミ」3滴と天然塩大さじ2~3と混ぜて、お風呂のお湯に入れて全身浴を。ぬるめのお湯につかると血圧が整えられるはず。

全身の疲労をケアする獅子座のためのアロマ

人一倍頑張り屋の獅子座は、次の日まで疲れを持ち越しがち。疲労回復には何といっても質の良い睡眠が大切です。寝る前の食事を控え、夕方以降のスマホやパソコンの光を避けるなどを週間に。それでも消えない疲れは、精神的な影響も考えられます。リラックス作用のある「ラベンダー」2滴と「ローマンカモミール」1滴を足首まで浸かるくらいにお湯を張ったバスタブに垂らして。足湯をすることで疲れが取れて良質な睡眠が。

おわりに

現代人はストレスを感じることが多く、心身のバランスが崩れがちです。アロマテラピーは五感の一つである香りを感じることで、そのバランスを整える効果が期待できると言われています。植物のもつ自然の力をより効果的に得る為に、オイルとして抽出し用いるのが、アロマテラピーの基本的な行い方。12星座の各対応する部位をアロマによって癒すことで、あなた自身がより美しく輝き、ストレスや疾患から身を守ることができるのです。あなたもアロマの持つ大自然の力を占星術で取り入れてみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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