2011.03.18

ネットショッピングをよく利用するひと、必見です!Webサイト経由で発生するフィッシング詐欺を防止する方法

フィッシング詐欺による個人情報の漏えいが問題となっています。フィッシング詐欺とは、インターネットバンクなどのWebサイトを偽装し、ユーザーからIDやパスワードを盗み出して口座から現金を引き出してしまうなどの被害をいいます。

Web利用者はこうした偽装サイトかどうかを見破り、正しいサイトにIDやパスワードを入力しなければなりません。

そこでInternetExplorerはこうした偽装サイトへのアクセスを遮断し、IDなどの個人情報を不正サイトに入力させない仕組みを備えています。

ここではInternetExplorerのフィッシング詐欺防止機能である「SmartScreenフィルター」の設定方法を紹介します。

設定画面を開こう

InternetExplorerを起動し、メニューにある「ツール」から「「SmartScreenフィルター機能」を選び、「SmartScreen機能を有効にする」をクリックします。



有効化しよう

有効か無効にするのかの確認画面が表示されます。問題なければ有効にチェックを入れて「OK」をクリックします。これで設定は完了です。

偽装サイトか確認しよう

任意のWebサイトが偽装しているかを確認することも可能です。メニューの「ツール」から「SmartScreenフィルター機能」を選び、「このWebサイトを確認する」をクリックします。これで偽装サイトかどうかを正しく見分けた上でアクセスできるようになります。

 

さいごに

日本は海外に比べてフィッシングサイト自体、まだ多くありません。しかし徐々に被害も報告され、防止対策の構築が急がれています。

 

InternetExplorerの機能で簡単に防止できるので、まずは設定を有効化しておくことが必要です。頻繁にネットショッピングするような方は特に気をつけるようにしましょう。

 

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