2015.12.30

都内の大学生に聞いてみた!今流行りの「カモフレ」はアリ?それともナシ?


こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
突然ですが、皆さんは「カモフレ」という言葉を聞いたことありますか?

これは「カモフラージュフレンド」の略であり、イベントの時期になったら一緒にデートをする異性の友達のことを言うんだそう。
関係によっては手を繋いだりキスをしたりと、まるで「本物の恋人」がやることもするようです。

あともう少しでクリスマスもやってくるということで、さらにカモフレへの注目度は高まっています。

そこで今回は、都内の大学生50人に「カモフレはアリ?それともナシ?」という質問をして、カモフレの実態を調査してみました。

1.アリ「周囲に彼氏がいると思われたい」

「周りの友達、みんな彼氏持ちで。私だけいない状況だから、みんなに『私だって彼氏がいる!』って思われたくてカモフレを彼氏として紹介したことある。」(21歳女性/S女子大学)

アリと答えた学生の中で1番に挙がった意見は、このようなものでした。
特に女子大学だと、出会いもなかなかない中で周りの友達に彼氏がいたりすると、引け目を感じてカモフレを作る方向に走り出す人がいるようです。

クリスマス目前の今、さらに恋人のムードが強くなってきますので、カモフレが欲しいと考える女性は増えそうな予感がします・・・。

2.アリ「束縛もないし自由があるから気が楽」

「恋人のような関係には憧れるけど、彼女ってなると何かめんどくさい。だったらカモフレで良いやとは思ってしまう。」(21歳男性/M大学)

彼氏・彼女だと束縛といったものが付いてくるので、それがめんどくさくて「恋人よりもカモフレ!」と思っている人もいるみたいです。

何となく「都合の良い相手」という扱いのようなものも感じますが、相手との関係を割り切れる自信のある人は、カモフレを作ってクリスマスを過ごすのも1つの手かもしれません。

3.ナシ「好きになってしまった時が辛い」

「ないない!絶対ないよ!!だってそれ、好きになった時が辛くなるだけじゃん!俺、カモフレの関係続けていける自信ないよ!」(22歳男性/A大学)

恋人のようなスキンシップをしていれば、自然と相手のことが気になってしまうものです。

カモフレという話で付き合いをしていたのに、気が付いたら相手のことを好きになっていたなんてパターンも十分に考えられます。

恋愛感情を持っているのに「カモフレだし・・・」という理由で、自分自身を苦しめてしまうリスクもあるということですね。

4.番外編「そもそもそれは両想いじゃない?」

「え、てかさ、それはもう両想いじゃないの?好きでもない相手じゃなかったらイベントを2人で一緒に過ごさないし、ましてや手を繋ぐとかキスとかもしないでしょ。」(20歳女性/O女子大学)

アリかナシか以前に「それは両想い」という意見も、それなりに挙がっていました。
確かに、好きでもない相手だったらイベントを2人きりで過ごすどころか、キスや手を繋ぐといったこともしないかもしれません。
そうなると「カモフレの存在意義って一体、何なんだ?」と考えさせられますね。

おわりに

私個人の意見としては、カモフレはナシだと思いますし、番外編で挙がった「両想いなのでは?」という疑問に納得です。

クリスマスという空気は、どうしても「恋人と過ごすことが幸せ!」のように感じますが、家族や友人と過ごすクリスマスもまた幸せなもの。

それでも「やっぱり異性と過ごしたい!」と思う女性は、カモフレを作ってみるのも良いかもしれません。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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