2015.12.30

これじゃマイナス!?好きな人に送ってはいけない『あけおめLINE』5選


あけおめLINEって、好きな人にLINEを送る口実になりますよね。彼に新年のご挨拶もできるし、一石二鳥です。

でも送る内容を間違えてしまうと、せっかく彼とLINEを続けるチャンスを逃してしまうことに。

そこで今回は『好きな人に送ってはいけないあけおめLINE』について10代~20代男女のアンケートをもとにまとめてみました。

1.『あけましておめでとう』のみ

「『あけおめことよろ』だけLINEがきた時は、正直手抜きだなと思った。」(23歳男性/営業)

新年は色んな人からあけおめLINEやあけおめメールが送られてきます。そうなると人は自然に他人から送られてきたものを比較してしまうもの。

『あけましておめでとう』だけだと、余計に手抜き加減が目立ってしまいます。せめて『去年はお世話になりました』などの一言も添えるようにしましょう。

2.スタンプのみ

「あけおめスタンプを送ったら、相手から反応があると思ったのにそのままスルーされてしまった…。
ちゃんとした文章を送ればよかったと後悔しました。」(20歳女性/専門学生)

カップルだったらスタンプの送りあいもアリかもしれませんが、そうでないならスルーされてしまうリスクは高いかも。

会話を続けたいのであれば、相手任せにするのはNG。自分から話題を広げていきましょう。

3.自分の話しかしない

「あけおめLINEが送られてきたのは良いんだけど『年末年始は実家にいるんだ!』『部屋の掃除全然やってないんだよね~』ととにかく自分の話ばかりだった子がいた。」(20歳男性/大学生)


彼とLINEできるのが嬉しいからといって、自分の話ばかりするのはNG。彼も相槌を打つのが面倒くさくなって、そのままスルーしてしまうかも。彼の話もちゃんと聞くようにしましょう。

4.質問攻め

「彼とのLINEを続けたくて『去年はどんな一年だった?』『今年の目標はなに?』『そういえば課題はもうやった?』と質問しまくっていたら『お前とのLINE疲れる』と一言…。悲しかったです。」(19歳女性/大学生)

今度は3とは逆で、とにかく質問攻めにして彼を困らせてしまうパターンです。
彼とのLINEを続けたいのは分かりますが、あまりにも疑問形が多いと、どれに答えたら良いのか分からなくなってしまいます。彼の反応をみて疑問文を入れていくようにしましょう。

5.新年に関係のない謎の写メ添付

「あけましておめでとうと同時に、『ていうかさっきこれ飲んだんだ~』と野菜ジュースの写メが送られてきた時は意味が分からなかった。」(19歳男性/大学生)

女子同士の会話だと脈絡なく話が飛ぶことってよくありますよね。でも男性からすると『え?何で急にその話?』と意味が分からないんだとか。

話を広げたいのは分かりますが、あけおめLINE一発目から謎の写メを添付されると、彼も困ってしまいます。
彼とのやりとりがある程度続いてから、日常会話に持っていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?LINEを続けられるか続けられないかは自分次第!
彼の様子を伺いつつ、相手を思いやったLINEを心掛けましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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