2016.01.04

ストッキングが破れる原因にも!かかとのカサカサ解消法


冬になると気になる肌トラブルのひとつがかかとのカサカサではないでしょうか。顔や手などと違い人目につかないぶん、つい後回しにしてしまいがちの踵ですが、ストッキングに引っかかってすぐに破けてしまったり、放っておくとひび割れまで起こしたりなど、トラブルが絶えないもの。
それに、可愛さとは程遠いカサカサかかとでは、彼との自宅デートで裸足になってゴロゴロも安心してできませんよね。

恋愛の妨げにすらなるかかとのカサカサ。そこで今回は悪化する前にやっておきたいかかとのカサカサ対処法について紹介いたします。

裸足で歩かない

自宅にいる時、スリッパや靴下は履いていますか? 床と踵で摩擦が起きるのも、皮膚が固くなってしまう原因のひとつです。
かかとのカサカサが気になる方は、足裏を見てみてください。土踏まずの所はスベスベではないですか?そう、同じ足でも使われていない部分は摩擦が起きないため、綺麗なのです。

そのため、素足で歩くことを極力避けるようにすれば、かかとのカサカサの原因を一つ防ぐことが出来ます。家に帰ると素足になって過ごしているという方は、靴下やスリッパを履くようにした方が、かかとを綺麗に保ってくれますよ!

同じ靴を毎日はかない

お家を素足で歩かない方がいいのと同じ原理で、毎日同じ靴を履くのも、かかとのカサカサには大敵です。かかとのカサカサは摩擦で起きていることが多いので、同じ靴を履くと同じ部分を摩擦し続けてしまい、カサカサの原因を作ってしまうのです。

さらに、同じ靴を履くと同じ部分に体重がかかってしまうこともカサカサの原因です。つまり同じ靴を履くと“摩擦+圧迫”となってしまい、より皮膚を固くしてしまうのです。ニオイの原因にもなりますし、お気に入りの靴でも毎日履かないように気を付けてくださいね。

角質をケアする

かかとのカサカサには角質ケアはとても有効です。ボディスクラブをお持ちであれば、早速かかとをケアしてあげましょう。お持ちの製品によって使い方は変わってきますが、お風呂に入って角質を柔らかくした後にケアするのがおススメです。こすり過ぎに注意してゆっくり円を描くようにケアしていきましょう。

また角質除去するためのフットパックや、軽石などでケアするという方法もあります。自分に合ったお手入れ方法で角質ケアしていきましょう。ただし、どんな方法でケアした後もしっかり保湿を行ってくださいね。

保湿する

角質ケアを行った後はもちろんのこと、角質ケアしていない日も保湿してあげることで、気になるかかとのカサカサ対策をおこなえます。

かかとのカサカサが気になったら、朝晩できるだけボディークリームで保湿してあげましょう。ベタベタするのが気になるという方は、ジェルタイプのボディーローションを使うのがおススメですよ。

おわりに

日々の積み重ねによって起こるかかとのカサカサは、元に戻るまでに時間がかかりますが、毎日ケアしていれば必ず変化があるはず。思わず自分で触れてしまうほどのツルツルかかとをみなさんも目指してみてはいかがでしょうか。(大野えりか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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