実は勘違いしてない?男性が考える「隙のある女性」とのギャップ


よく男性って「隙がある」「隙がない」を話題にしますよね。
「隙だらけだから心配」と彼に束縛されたり、逆に「隙がないよね」と言われて「隙って何?!」と頭を抱えた経験がある女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

目に見えるものではないからこそ分かりにくい「隙」ですが、男性はどのように捉えているのでしょうか。

そこで今回は20代〜30代の男性に女性の隙についてアンケートしました。

1.自分が口説きたいけど、口説けないとき

「隙がない、と女性に言うときですか?いいなと思ってるけどすごく堅そうで口説いても断られそうな子に言いますね。」(24歳/営業)

隙がない=誘っても断られそう、と判断しているようです。お誘いメールを送っても返信をくれなさそうな女性には、どんなに美人でもなかなか誘えないものです。

もうちょっとノリを良くしてくれたらいいのにな〜と内心で嘆いている男性も多いのかもしれません。

2.もっと笑って欲しいとき

「同期の女医でいつも無表情な子がいるんですが、美人なのにもったいないなーって思います。
本人は彼氏がなかなかできないって嘆いてますが、もっと笑えばいいのに」(29歳/医療関係)

男性は女性の笑顔を見ると自分が受け入れてもらえていると感じます。
隙がないと言われるのは、話しているときにリアクションが薄かったり顔が無表情になっているのかもしれません。

3.高嶺の花に見えるとき

「いいな〜と思っても、自分より学歴が高かったりいい会社に勤めてる女子は完璧そうで口説きにくいです。声かけてもバカにされそうだし。」(23歳/大学院生)

自分よりもスペックが高い女性はどうしても怖そうに見えてしまうようです。
口説いてもバカにされそうで口説けない、その悔しさが「隙がなさそう」という嫌味とも取れる言葉にあらわれてしまうのかもしれませんね。

周囲にお金持ちや経営者の男性が多かったり、どうしても同じようなスペックの人と固まっているとそう見られがちです。

普段から、分け隔てなく人と関わっていれば男性も気軽に声をかけやすくなります。

4.女子力が高すぎに見えるとき

「Facebookで毎日女子力が高そうな投稿をしてる女友達がいるんですが、あれは隙がなさすぎるなって思います。
男はもっと弱いところとかドジなところを見るほうがほっとするんですよね」(31歳/エンジニア)

服装をガーリーにしていたり、ファションがおしゃれ過ぎるとそれはそれで男性から見てハードルが高く見えてしまうそうです。隙がないというのは、ハードルが高くて越えにくそうということなんですね。

完璧な姿を見せるばかりではなく、たまには人に弱音を吐いたりSNSでもホンネを書いてみるのも良いかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか。
隙がない、と言われると男性から魅力がないと言われているように感じたり否定されているように感じる女性も多いのではないでしょうか。
実は男性がそのセリフを口にするときは割りとプラスの意味で言っているようですね。

「隙がない」というのは、「俺が口説く隙をちょうだい」という意味が隠されているケースと、「隙を出せばモテそうなのにね」というただの無責任なアドバイスのケースがあるようです。

しかし隙がないというのはあくまでもその男性の主観なので、どうでも良い人に言われても気にする必要はないですよ。

もし、気になる彼から言われたときは思い切って「どうしたら隙って出来ると思う?相談に乗ってくれる?」と切り返してみると恋のきっかけになるはず。
ぜひ気になる彼に言ってみてくださいね!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)